救急科 広島市民病院
基幹施設
地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立広島市民病院
- 住所
- 広島市中区基町7-33
- 担当
- 事務室総務課人事係(研修管理委員会) 小松・石津・長谷川・児玉
- TEL
- 082-221-2291 PHS 6123
- URL
- https://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp
プログラム
広島市立広島市民病院救急科研修プログラム
救急科のプログラムはこちらをご覧ください
日本救急医学会 募集定員: 2名
プログラムの特徴
将来ERフィジシャンになることを目標とする研修プログラムです。救急医療の構成要素である救急外来診療・救命センター病棟管理・災害医療・プレホスピタルケアー全般を3年間で習得します。ER診療は当院で、救命医療は高度救命救急センターである岡山大学病院・広島大学病院・兵庫県災害医療センター等の内から選択し研修します。地域医療研修のため6ヶ月間、北部医療センター安佐市民病院または友愛医療センター(沖縄県)等で研修します。
指導医から救急科専攻医希望者へのメッセージ
ER診療は医療的な知識はもちろんのこと、医療を取り巻く社会情勢・社会問題、人の生き方に関する深い理解が必要とされます。単に知識・技術を習得するだけでなく、マネージメント能力、コミュニケーション能力、教育力を高めることを学びますが、最も大切なことが人間性を鍛え上げる事です。救命センターでは主治医として重症患者治療を行う事が出来ます。研修終了はゴールでなくスタートです。死ぬまで学び続ける意欲が必要です。そんな人を求めています。 救急科主任部長 内藤 博司
当該プログラム専攻医から救急科専攻医希望者へのメッセージ
私は初期研修終了後、当院でER研修をスタートし、兵庫県災害医療センター、安佐市民病院にて研修し3年間のプログラムを終了しました。現在広島市民病救急科にてスタッフとして働いています。広島市民病院ERは広島で最も多くの患者を受け入れており、経験できる症例数は中四国有数です。研修開始当初はその患者数に圧倒される日々でしたが、優しい指導医や看護師の方々に助けられながら日々楽しく診療しております。軽症患者から重症患者まで幅広く診療に当たるのが当院の研修の特徴で、日々新しいことを勉強するにはもってこいの環境です。学会発表や論文にも積極的に取り組ませていただいています。プログラムによる研修で、ER、救命センターにおける重症管理、災害医療、ICLS等オフザジョブトレーニングなど救急に関するすべてを学ぶことが可能です。そんな素敵な広島市民病院救急科で救急科の研修を始めましょう。 専攻医
連携施設
- 広島大学病院(広島市南区)
- 岡山大学病院(岡山県)
- 兵庫県災害医療センター(兵庫県)
- 神戸市立医療センター中央市民病院(兵庫県)
- 県立広島病院(広島市南区)
- 松江赤十字病院(島根県)
- TMGあさか医療センター(埼玉県)
- 防衛医科大学校病院(埼玉県)
- 湘南鎌倉総合病院(神奈川県)
- 香川大学医学部附属病院(香川県)
- 飯塚病院(福岡県)
関連施設
- 広島市立北部医療センター安佐市民病院(広島市安佐北区)
- 福井県立病院(福井県)
- 友愛医療センター(沖縄県)