ふるさと枠医師意見交換会

令和4年度広島大学ふるさと枠医師意見交換会・同窓会を開催しました


 令和4年9月10日(土)、広島県医師会館において、広島大学ふるさと枠医師の意見交換会・同窓会を開催し、19名が参加されました(会場参加6名、オンライン参加13名)。


 本会は、キャリア形成プログラムの既存のコース内容や、新たに設定又は変更しようとするコースの内容について、対象となるふるさと枠医師の方々から意見をお聞きすることを主な目的として開催しています。


 令和4年度は、広島大学大学院医系科学研究科ウイルス学講座の坂口剛正教授をお招きし、「新型コロナウイルス感染症の現状について」と題してご講演いただきました。


 また、事務局よりふるさと枠の現状や制度に関する説明を行うとともに、医師同士による近況報告や懇談を行い、親睦を深めました。



 


次 第

1 開会挨拶

2 会場講演「新型コロナウイルス感染症の現状について」

  坂口剛正 教授(広島大学大学院医系科学研究科ウイルス学講座)

3 説明等

 (1)ふるさと枠の現状について

 (2)ふるさと枠制度について

 (3)事前質問に対する回答

4 近況報告

5 卒業期別の懇談会

6 閉会