救急科 呉医療センター・中国がんセンター
基幹施設
国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンター
- 住所
- 呉市青山町3-1
- 担当
- 救命救急センター部長 岩﨑 泰昌
- TEL
- 0823-22-3111(代表)
- URL
- https://kure.hosp.go.jp/rinshou/kouki.html
プログラム
呉医療センター・中国がんセンター救急科専門研修プログラム
プログラム冊子はこちら 募集定員: 2名
プログラムの特徴
当院のプログラムは「内科系から外科系まであらゆる急性期疾患に対応できる救急医」を育成することを目標としています。3次救急のみでなく、2次救急患者やWalk-Inで来院する初期救急患者の診療にも携わることにより、幅広い知識と技術を習得でき、救急医、総合診療医、集中治療医としての能力を身に付けるプログラムです。また、救急医療の社会医学的側面から、災害医療や病院前救急にも力を入れており、連携施設ではドクターヘリなどの研修を行うことも可能です。
指導医から整形外科専攻医希望者へのメッセージ
指導医「救急科は何を診る診療科なのか」私は30年以上救急医をしてきましたが、この答えは未だに正確にはわかりません。おそらく、地域や施設によっても救急医へのニーズは異なっていると思われます。しかし、「重症の患者では、救急医が関与しなければ助からない命があるということと、その多くは救急医だけがいても命は助からないということ」これだけは確かであり、私の経験から自信を持って言うことができます。救急医、集中治療医は専門診療科領域の凹凸の分を補い、すべての臓器、組織がつながりをもっているひとりの患者の体を、全体として診ることができる幅の広い知識と技術が必要です。「これは私の専門ではない」と置き去りにされる医療を無くして、すべての医療者が力を合わせて救命する喜びを、このプログラムを通して学んでいただければと思います。 救命救急センター 部長 岩﨑 泰昌
連携施設
- 広島大学病院(広島市南区)
- 県立広島病院(広島市南区)
- 北部医療センター安佐市民病院(広島市安佐北区)
- 国立病院機構熊本医療センター(熊本県)