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広島大学

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専門医研修プログラムについて

専門医研修プログラムについて


医局説明会のお知らせ

医局説明会のお知らせ(随時,情報が更新されています)


広島大学病院女性医師支援センター

広島大学病院女性医師支援センター


令和3(2021)年9月10日

【研究成果】パラインフルエンザウイルスが感染細胞から出芽するメカニズムを解明~新規抗ウイルス薬開発への応用展開~
広島大学大学院医系科学研究科の小田康祐助教と坂口剛正教授は,小児や高齢者に重篤な呼吸器疾患を引き起こすヒトパラインフルエンザウイルスが感染細胞から出芽する仕組みを,近縁なセンダイウイルスを用いて明らかにしました。


令和3(2021)年8月26日

研究成果】肺癌に対する放射線治療による放射線肺臓炎~人工知能を用いて,治療前のCT画像からリスクを予測~
広島大学大学院医系科学研究科 河原大輔助教,今野伸樹医師,服部登教授,永田靖教授らの研究グループは,人工知能の技術を活用し放射線治療後の副作用の1つである放射性肺臓炎を治療前のCT画像から人工知能を用いて高精度に予測することに成功しました。


令和3(2021)年8月24日

広島大学地域医療システム学講座のHPに,ふるさと枠紹介動画が掲載されています!


令和3(2021)年8月23日

【研究成果】COVID-19による死亡者の約20%、70歳以上の未感染者の約4%がI型インターフェロンに対する中和抗体を保有する~COVID-19重症化の病態解明に貢献~


令和3(2021)年8月4日

【重要】現地開催オープンキャンパスの中止について
7月下旬から全国的に新型コロナウイルス感染症が急拡大し,特に8月中の広島県内外における移動について,さらなる自粛が求められることとなりました。
このような状況を踏まえ,来場者の皆様の健康や安全面を第一に検討した結果,現地開催オープンキャンパスについては「中止」となりました。


令和3(2021)年7月20日

医学部パンフレット2021年版が作成されました
広島大学医学部パンフレット2021年版が作成されました。
授業のカリキュラムや専攻内容,学生のコメントなどが掲載されています。
リンク先のページを是非ご覧ください。


令和3(2021)年7月6日

【研究成果】222nm紫外線の変異株における新型コロナウイルス不活化効果を確認~抗ウイルス・除菌用紫外線技術「Care222®」は新型コロナウイルスの変異株にも有効~


令和3(2021)年6月24日

【研究成果】MSMD患者における多発性骨髄炎の発症メカニズムを解明~破骨細胞の過剰な活性化を介して多発性骨髄炎が発生する可能性を発見~


令和3(2021)年6月23日

今年度のオープンキャンパスは「現地」と「オンライン」のハイブリッドで開催します
『広島大学オープンキャンパス 2021』は,「現地」と「オンライン」のハイブリッドで以下のとおり開催されます。

●「現地開催」オープンキャンパス
8月19日(木),8月20日(金)
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に配慮して個人参加による事前申込制とし,模擬授業などを体験いただけるプログラムを企画中です。
※今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況や台風などの気象状態によっては,開催日が変更,または中止となる可能性があります。
※事前申込の受付は7月上旬に開始予定です。

●「オンライン」オープンキャンパス
8月16日(月)~8月22日(日)
 期間中は,動画配信やリアルタイムでの個別相談会(要事前予約)を実施予定です。
※オンライン個別相談会の予約受付は7月下旬に開始予定です。

事前申込の方法やプログラムについては,詳細が決まり次第,改めて公式ウェブサイト上でお知らせします。


令和3(2021)年6月3日

広島大学病院が広島市,広島県の新型コロナウイルスワクチン大規模接種に協力します
広島大学病院は6月から,高齢者を対象に実施する広島市及び広島県の新型コロナウイルスワクチン大規模接種に協力します。
また広島県がふくやま産業会館「ビッグ・ローズ」(福山市御幸町)に設置する大規模接種会場には,6月13日から7月24日までの計4日間,1日あたり5人の歯科医師を派遣します。
広島大学は国立大学の使命として,コロナ禍により危機的な状況に陥っている国の医療に貢献するため,今後も率先した取り組みを行ってまいります。


令和3(2021)年5月14日

【研究成果】新型コロナウイルス変異株を無力化する中和抗体を10日間で作成する技術を国内で初めて開発〜新たな変異ウイルスの拡大に備えた抗体医薬へ期待〜
広島大学大学院医系科学研究科免疫学の保田朋波流教授,下岡清美助教,同研究科ウイルス学の坂口剛正教授,同研究科小児科学の岡田賢教授,溝口洋子助教,同大学トランスレーショナルリサーチセンターの横崎恭之教授,西道教尚助教,京都大学ウイルス・再生医科学研究所の橋口隆生教授らの共同研究グループは,庄原赤十字病院および県立広島病院と共同で,複数種類の新型コロナウイルス変異株に結合してウイルスを無力化する完全ヒト抗体を10日間で人工的に作り出す技術を新たに開発しました。


令和3(2021)年5月12日

新型コロナウイルス研究者による 第1回プレスセミナーを開催しました
2021年4月28日,広島大学の新型コロナウイルス研究者による 第1回プレスセミナーを開催しました。
広島大学では,新型コロナウイルスの感染拡大を受け,2020年4月17日に「広島大学COV-PEACE-PROJECT 2020」を霞キャンパスに設置しました。
現在,新型コロナウイルスに対する予防ワクチンや治療薬の開発,感染状況把握の疫学調査,遺伝子解析,ゲノム解析など,医学・医療系の研究室が一丸となって診断や創薬,対策,ウイルス学的研究などに取り組んでいます。


令和3(2021)年3月29日

マツダ スタジアムの大型ビジョンに医療従事者へのメッセージが放映されます
広島東洋カープの本拠地マツダ スタジアムの大型ビジョンで球団から医療従事者への感謝の気持ちがつづられます。広島大学病院で医師たちが新型コロナウイルス感染症の重症患者への対応にあたる動画を背景に「医療従事者の皆さんに感謝」「野球ができることに感謝」のメッセージが表示されます。チームやファンの皆さまで感謝の思いを共有できる時間にできれば,との趣旨です。
映像が流れるのは,試合開始約30分前のスタメン発表時です。試合にお出かけの際は注目してみてください。


令和3(2021)年3月5日

広島大学医学部創立75周年 記念講演会・記念式典が開催されました
広島大学医学部は,1945年8月に前身である広島県立医学専門学校が開校して以来,今年で創立75周年を迎え,これを記念する講演会並びに式典を2月27日に広島大学霞キャンパス(広仁会館)で開催されました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,会場入場は40名程度と制限を設けたうえで,約570名はリアルタイムで配信された講演会及び式典をオンラインで視聴しました。


令和3(2021)年2月2日

【研究成果】心房細動における心拍数に関与する遺伝子を世界で初めて発見~心房細動レートコントロール療法の新たなる治療ターゲットの可能性~
広島大学大学院医系科学研究科の循環器内科 岡村 祥央大学院生(博士課程・クリニカルスタッフ),中野 由紀子教授,同消化器代謝内科の越智 秀典客員教授,茶山 一彰教授らの研究グループは,心房細動における心拍数がGJA1遺伝子多型変異(Cアレル)を有する症例で速いことを確認し,GJA1遺伝子多型が心房細動中の心拍数にかかわる新たな因子として発見しました。


令和2(2020)年10月23日

令和3(2021)年度 広島大学光り輝き入試 学校推薦型選抜 医学部医学科(ふるさと枠) 学生募集要項が公表されました
『令和3(2021)年度 広島大学光り輝き入試 学校推薦型選抜 医学部医学科(ふるさと枠) 学生募集要項』が公表されました。
リンク先から学生募集要項をダウンロードの上,ご確認ください。
なお,広島大学は,学部入試において紙の志願票(願書)による出願を廃止し,インターネット出願に移行しています。


令和2(2020)年10月5日

大学院医系科学研究科学生募集要項(2020年12月入学試験実施分)が公表されました
大学院医系科学研究科の学生募集要項・外国人特別選抜(遠隔面接)(2020年12月入学試験実施分)が公表されました。
詳細は,リンク先をご覧ください。


令和2(2020)年9月29日

【研究成果】慢性蕁麻疹が血液凝固反応と補体活性化により起こることを解明~ 慢性蕁麻疹(じんましん)の新しい治療薬として応用されることを期待 ~
広島大学大学院医系科学研究科皮膚科学の秀道広教授,同治療薬効学の柳瀬雄輝准教授と小澤孝一郎教授らの研究グループは,長い間原因不明とされてきた慢性蕁麻疹が起こるしくみに関する研究を行ってきました。今回の研究では,血液凝固反応により生じる活性化血液凝固因子が,これまで考えられてきた直接作用ではなく,補体系を介してマスト細胞・好塩基球のヒスタミン放出を起こすことを証明しました。


令和2(2020)年9月28日

広島県で初のWATCHMAN手術に成功 心房細動患者へ脳梗塞などを予防
広島大学病院ハートブレインチームが広島県内では初となる心房細動の患者さんへの左心耳閉鎖デバイス(WATCHMAN)の手術2例を9月11日に実施しました。執刀は循環器内科の中野由紀子教授です。


令和2(2020)年9月17日

【研究成果】脳深部の炎症を引き起こすうつ病関連遺伝子PCSK5を発見〜マウスの実験で確認〜
広島大学大学院医系科学研究科 相澤秀紀教授と同 脳・こころ・感性科学研究センター 山脇成人特任教授の研究グループは,脳深部で炎症に関与するPCSK5 遺伝子がうつ病のような症状を引き起こすことを動物実験の結果から明らかにしました。


令和2(2020)年9月11日

【研究成果】臓器移植における難治性拒絶メカニズムを解明しました〜血液型不適合移植および異種移植の課題解決に向け前進〜
広島大学大学院 医系科学研究科 大段 秀樹教授らの研究グループは,血液型不適合移植における難治性拒絶反応及び異種移植の拒絶反応に既存の免疫抑制薬が効かないメカニズムを,遺伝子改変マウスの移植モデルを用いて解明しました。


令和2(2020)年9月8日

波長222nm紫外線が新型コロナウイルスを不活化する効果を発見~感染対策への応用へ期待~


令和2(2020)年8月18日

【研究成果】半月板再生治療で変形性膝関節症の根治目指す~AMED産学連携プログラムに採択~
広島大学大学院医系科学研究科(整形外科)安達伸生教授らが三洋化成工業株式会社と,新たな半月板の再生医療の実用化を目指します。


令和2(2020)年8月4日

【研究成果】新型コロナウイルス感染症の拡大により、認知症の人の症状悪化と家族の介護負担増の実態が明らかに ~ 全国945施設・介護支援専門員751人のオンライン調査結果 ~
広島大学大学院 医系科学研究科共生社会医学講座の石井 伸弥寄附講座教授は,一般社団法人 日本老年医学会,広島大学公衆衛生学講座と共同で高齢者医療・介護施設および介護支援専門員を対象としたオンラインによる質問票調査を行い,コロナウィルス感染症感染拡大下(おおよそ2020年2月~6月頃)の期間に高齢者医療・介護施設に入院もしくは入所中の認知症者や在宅で介護保険の居宅サービスを利用している認知症者や家族にどのような影響がみられたのか,またそれに対してどのような取組が行われたのか調べました。


令和2(2020)年7月31日

2021年度 医学部医学科ふるさと枠パンフレット,医学科総合型選抜(MD-PhDコース)リーフレットが作成されました


令和2(2020)年7月29日

広島大学オンラインオープンキャンパス2020が開催されます!
広島大学オンラインオープンキャンパス2020が,8月17日(月)からインターネット上で開催されます。
また8月23日(日)をHU Premium Dayとし,学長による基調講演等の配信やオンラインによる個別相談会を実施します。
今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,オンラインにより,以下の内容で実施することとしました。
公開されるコンテンツ等については,リンク先をご覧ください。
高校生をはじめ、広島大学に興味・関心のあるみなさんの積極的なご参加をお待ちしております。


令和2(2020)年7月15日

医学部パンフレット2020年版を作成しました


令和2(2020)年5月27日

令和3年度採用 広島大学病院医科研修医募集要項が掲載されています


令和2(2020)年5月19日

サンフレ監督・選手が医療従事者にエール
J1サンフレッチェ広島の監督・選手が5月13日,広島大学病院を訪れ,新型コロナウイルス感染症拡大で奮闘する医療従事者や患者らを激励しました。


令和2(2020)年4月8日

令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞研究部門」「科学技術賞科学技術振興部門」「若手科学者賞」の受賞について
令和2(2020)年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰において,越智光夫 広島大学長と安達伸生 教授(医系科学研究科),亀井直輔 准教授(医系科学研究科)が「科学技術賞 研究部門」(業績名「磁性化細胞と磁場を用いた低侵襲再生医療研究」)を受賞することが決定しました。


令和2(2020)年3月27日

【研究成果】【世界初】自家頭蓋骨由来間葉系幹細胞を用いた脳梗塞に対する新たな再生医療臨床研究の実施について
広島大学大学院医系科学研究科脳神経外科学の栗栖薫教授,生体環境適応科学の弓削類教授らは,脳梗塞に対する新しい治療法として,世界で初めて自家頭蓋骨由来間葉系幹細胞を用いた再生医療の臨床研究を実施します。


令和2(2020)年3月17日

【研究成果】10分間のMRI検査とAIを用いたうつ病の高い精度の判定による新たな診断法を開発しました
広島大学・岡本泰昌教授、市川奈穂特任助教らを始めとした,国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 脳情報通信総合研究所,量子科学技術研究開発機構(QST),昭和大学,慶應大学,京都大学,東京大学の研究グループは,安静時に撮像された機能的磁気共鳴画像(fMRI)データを基に,うつ病の中核群とされるメランコリア特徴を伴ううつ病を判別する方法(うつ病バイオマーカー)の開発と,抗うつ薬治療による脳機能結合の変化の違いを明らかにすることに成功しました。


令和2(2020)年3月11日

【研究成果】低線量CT被ばくが引き起こす染色体・DNA異常の増加は検出限界以下であることを初めて確認―CT検査による被ばく線量低減の重要性を示唆―
広島大学大学院医系科学研究科放射線診断学の坂根寛晃医師と粟井和夫教授,広島大学原爆放射線医科学研究所の田代聡教授らの共同研究チームは,低線量CT検査での被ばくにより引き起こされるDNA損傷と染色体異常を解析した結果,低線量CT検査の人体への影響は検出限界以下であるほど小さいことを明らかにしました。


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