開催日時
2025年5月17日(土)、18日(日)
開催場所
広島市国民宿舎湯来ロッジ
主催
ひろしま集中治療研究会
代表: 志馬 伸朗 先生(広島大学大学院 医系科学研究科 救急集中治療医学)
参加者
合計:48名(初期研修医:46名、専攻医:2名)
実施内容
一日目は、外科的気道確保、中心静脈カテーテル挿入、骨髄針確保、外傷や心肺停止シナリオを用いたハンズオンに加え、県外講師からの講義を行いました。
夜は懇親会を通じて、若手医師の進路相談や参加者同士及び講師陣との情報交換を行いました。
二日目には、人工呼吸器や豚肺を使用したワークショップ及び講義を行い、キャリアプラン説明会(地域枠、ダブルボード、集中治療など)を行いました。
主催者からの声
県内外から多くの参加者にご参加いただき、非常に盛況な会となりました。
これまで6回行ってきましたが、過去最多の応募となりました。
ハンズオンや人工呼吸器ワークショップも多くの方にご協力いただき、充実した内容を提供することができました。
この場を借りて、ご協力いただいた関係者の方々へ感謝申し上げます。
本セミナーが広島県急性期医療の成長につながることを願っています。
参加者の声


- 研修医1年目でも理解できて、とてもためになるセミナーでした。懇親会も楽しかったです。ありがとうございました。
- 研修中なかなかできない手技のハンズオンをやらせていただいたり、色んな病院の先生方と交流できたり、とても密度の濃い二日間になりました。参加させていただき、本当にありがとうございました。
- 救急の症例もまだ多くは経験していない中で、沢山の貴重な知識・手技を学ばせていただけて、とても良かったです。また次回も参加したいです。遠方から来たので、地元の医療に活かせるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。
参加者へのメッセージ
事後アンケートを見ると、参加者の皆さんが充実した二日間を過ごし、楽しんでいただけたようで、運営としてはそれが一番嬉しい点です。
救急科に興味を持っていただくことも目的の一つですが、何よりも日々の診療に少しでも生かせるようなセミナーになっていれば良いと感じます。
オンライン研修も増えている中で、オンサイトセミナーの良さを改めて実感しました。
これからも魅力的なセミナーを開催していこうと思いますので、またのご参加をお待ちしております。
次回開催に向けて
予算収支、準備物品、開催に向けてのタイムテーブル、各所との連絡事項など、運営のノウハウを次世代へ引き継ぎ、継続的な開催を目指します。
運営側から挙がった反省点、参加者からの要望などを無駄にせず、次回の開催時に修正できるよう振り返りを行います。
関連情報
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