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総合診療専門領域 専門医への移行措置について

現在,日本専門医機構の移行措置により,認定要件を満たす特任指導医などの方は,総合診療専門研修プログラムを修了しなくても「総合診療専門医」に認定されます。
ついては,この移行措置の詳細が一般社団法人日本専門医機構 総合診療専門医検討委員会ホームページにおいて掲載されておりますので,ご確認ください。

 

認定要件等 ※「総合診療専門領域 専門医への移行措置に係る規則」より抜粋

次の1.の要件を満たし、2.または3.いずれかの要件を満たす者を対象者とする。
ただし、他領域の新専門医制度のプログラムで研修を行う者は、移行措置の対象外。

  1.  総合診療専門研修プログラム修了者が受験する試験と同じ専門医試験に合格している者
  2.  総合診療専門研修プログラム整備基準における認定要件を満たす(2004年以降に医師免許を取得した者は2017年3月31日までに医師臨床研修を修了している)特任指導医で、総合診療専門研修プログラムに登録している専攻医を特任指導医として6か月以上実際に指導した経験が認められる者(別添資料1の提出が必要)。
  3.  2017年度に総合診療専門研修の代替として日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療後期研修を開始し、家庭医療専門医試験に合格または家庭医療専門研修を修了していることが認められる者(別添資料2参照のうえ各書類の提出が必要)
関係リンク

 

お問い合わせ先 (移行措置や総合診療専門医,特任指導医に関すること)

一般社団法人日本専門医機構(お問い合わせフォーム)
https://jbgm.org/contact/

 

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※移行措置や総合診療専門医,特任指導医については,広島県地域医療支援センターでは回答できませんので,ご了承ください。
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