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応援隊 ~隊員紹介~

地域医療支援センターより「応援隊」のご紹介

 
 七木田先生は,広島大学大学院教育学研究科の教授で,子育て支援,幼児教育などがご専門です。また,平成26年に設置されました広島県子ども・子育て審議会の会長でもいらっしゃいます。

  この度,先生の研究室の大学院博士課程の島津様,同修士課程の津川様,富田様を引き連れ?,「応援隊」の隊長とし て,広島県地域医療支援センターの子育て支援事業にご協力をいただけることになりました。大学院のお三方もそれぞれ子育て支援についての研究や 実践経験がおありの方々ばかりです。

  このコラムでは,応援隊の皆様から,子育てについてそれぞれの思いをお書きいただきます。また,ドクターネットでの子育てに関する情報提供や相談にもご協力をいただける予定です。
 広島県地域医療支援センターとしては,力強い応援隊の登場に力を得て,女性医師の活躍を支援するためにも,医師の子育て支援事業の充実にも努めてまいりたいと考えています。
 来年「子ども子育て3法」の施行が予定されており,新たな子育て支援環境が整備されていきます。
 応援隊の皆様方のご協力をいただきながら,子育て支援の充実に取り組んでまいります。

[平成26年9月20日]

 

   七木田 敦(ななきだ あつし) 
 広島大学大学院教育学研究科附属幼年教育研究施設の教授です。
 専門は幼児教育、子育て支援です。現在、中学生と高校生、二人の男児の父親です。
 子どもが小さかった頃、皆さんから大ブーイングを浴びそうですが、子育ては本当に楽しかったです(今が楽しくないというわけではありませんが)。
 「子育て」というと、「ストレス」「負担」などといった言葉がすぐに思い浮かぶような世の中をなんとか変えたいと思い、応援隊を結成し、勝手に隊長を名乗っています。
 
 
   島津 礼子(しまづ れいこ)
 広島大学大学院教育学研究科 博士課程後期(教育人間科学専攻)
 18歳と15歳の子どもの母親です。
 大学院に入学して、早いもので6年目!目下の目標は学位取得です。
 研究テーマは、子育て支援、ニュージーランドの初等中等教育・就学前教育などです。とりわけ、子どもの育ちに繋がる、親の保育や教育への関わり方に関心があり、子どもと共に親や保育者が成長できる方法を考えています。
 
 
   津川 典子(つがわ のりこ)
 はじめまして。津川典子といいます。
 途中、10年の専業主婦期間をはさみながら、21年間、保育機関(幼稚園、保育園)で仕事をしてきました。保育園での15年間のうち、14年間は地域子育て支援センターで、ソーシャルワーカーとしても仕事をさせていただき、たくさんの子どもたち、保護者の方々と出会わせていただきました。
 色々と学ばせていただいたものをお返しする機会がないかと、ただいま大学院で模索中です。どうぞよろしくお願いします。
 
 
   富田 雅子(とみた まさこ)
 子育て応援隊隊員の富田雅子です。
 広島生まれの広島育ちですが、結婚を機に上京。長男が小学校に入学するまでは東京で子育てをしました。親族のいない東京での子育ては不安でいっぱい。でも、保育園の先生方やママ友に助けられて何とか二人の男の子を育てました。
 現在は広島大学大学院に通いながら地域の子育て支援活動を行っています。
 夫は単身東京、大学生と高校生の母。

 

 

 

 


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