高校生の進路指導の一環として,5月13日(火),当機構の医監が母校の広島大学附属高等学校で講演をさせていただきました。
まずは,県内医師の地域偏在について説明しました。
広島県の面積は全国11位,都道府県人口は全国12位であるのに,人口当たりの医学部定員は全国41位で医師の確保に課題があります。
そのため,県をはじめとする行政や機構がどのような取組をしているのかを説明しました。学生の皆さんは,初めて耳にする「県内医師の地域偏在」について,驚いているようでした。
続いて,医学部ではどのような勉強をするのか,卒業後の初期臨床研修のことについて説明しました。
興味深く傾聴する学生に向け医監は,「休みも短く,試験も多く,医学部に入学してからも甘くないですが,なぜ医師を目指すか…その気持ちを忘れずに頑張って欲しい」とエールを送っていました。
学生にエールを送る医監
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