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相談コーナー

[004]両立させるコツ,教えてください。他2件(回答:8件)

 相談3(2015年8月11日)

1児の母です。

みなさんは仕事と子育てと家事をどのようにして両立されていますか。

30代・女性医師

相談2(2014年1月6日)

仕事をしながら子育てできるか心配です。

女子医学生

 

相談1(2013年1月13日)

未婚で,乳児が一人います。育児・家事・仕事に追われて,自分の時間が持てず勉強したくてもできません。なにか両立させるコツみたいなものがあれば,教えてください。
20代・医師
  

回答8(2014年8月19日)

我が家で子育てをしている際にも,近くに実家がありませんでしたので,いろいろなことを試みました。
近所の年配の主婦に支援に来ていただいたこともありましたし,子供のママ友に来ていただいたこともありました。しかし,なかなか他人に継続的に支援していただくことは簡単ではありませんでした。
子供が小さいときは,いつも配偶者は疲れていたように思います。
子供が入院した際には,互いに順番に付き添ったりしましたが,結局は母親の負担になったと思います。
我が家で比較的よかったと思われたのは,食材宅配の業者の利用でした。普段の生活では,食事はマンネリ化します。新しいメニューの開発につながったりして,意外に楽しく,積極的な意味もありました。
食器洗い機や専用冷凍庫の利用など,可能な部分は徹底して省力化をしました。
子供たちが長期休暇になれば,すぐに田舎の実家に送ってしまいます。悪い親になることを恐れず,活力を温存することが重要です。
また,医師は勤務がイレギュラーですが,他の職種でもよくやっている人たちが数多くいます。せめて,子供たちに,もう少し清潔な環境ですごしてもらいたいと言っている人たちがいましたが,妙に共有感が得られました。
親として?60点に満たなくてもいいのだと納得して,夫も汚れた我が家での生活を認めることが必要だと思っています。
60代・男性医師
 

回答7(2014年2月19日)

現在進行形で,仕事をしながら子育て中(子供6か月)です。
仕事をしている時間は,常に自分以外の人が子供の面倒をみていなければいけないので,両親・夫など頼める人全員に手伝ってもらいながら仕事をしております。
今後,なんとかして仕事を続けていかねば,と日々努力中です。
一緒にがんばりましょう(笑)

30代女性医師

 

回答6(2013年3月11日)

わかります。1人で子育てをしているあなたは,責任感の強い頑張り屋さんですね。でも決して無理をしないように。大変なときは回りの人に甘えてもいいのですから。回りの人も,きっと何か役に立ちたいと思っているはずです。あなたのその経験が,将来若い人たちの役に立つはずですし。
勉強のコツですが,日々の仕事そのものが勉強になるような職場がオススメです。
その他,私共の教室では,週1回19時から20時の定例カンファレンスと月2回12時40分から13時までのランチタイムセミナーが開催されています。学生、研修医の教育用ですが,同門の医師の再教育にもぴったりの内容で,定例カンファレンスは症例提示とミニレクチャー,そのうち選ばれたミニレクチャーがランチタイムセミナーで聞け,お弁当も注文できます。子供が塾に行くようになれば定例カンファレンスに参加できますが,それまではランチタイムセミナーに参加できるよう、関連病院の上司も協力的です。
毎回のテーマと担当者は,メーリングリストのスケジュール帳で確認できるようにしています。
あなたの所属する教室でもこのような機会があったらいいですね。もしまだでしたら,頼りになる上司に相談してみてください。

出戻りおばさん医師より

 

回答5(2013年1月29日) 

乳児でなくても子供がいたら,自分の勉強の時間は取りにくいですよね。私も相当焦りました。今はたいていの学会に託児所がついていますので,学会参加はしやすくなっています。あと,土曜日など、dutyが少ない日にも時には保育園に行ってもらって,その時間に勉強するなどしていました。子供が小さいときは親も体力勝負なので,私も若いときにやっていましたが,子供を寝かしてから勉強するのはあまり勧められません。少しの空き時間を神様からのプレゼントと考えて,短時間で集中するのがよいと思います。頑張って!

40代・女性医師
 

回答4(2013年1月28日)

乳児をおひとりで育てておられ,かつ、医師の仕事もしているだけで十分頑張っておられると思います。こどもが乳児期の間は,それで十分だと思います。もう少し大きくなり夜間起きずに眠ってくれるようになると夜中に勉強できるようになります。
なかなか夜の研究会出席などは難しいですが,大きな学会では託児室もありますので参加可能と思います。あとから思えば愛らしい乳児期は短いので,子供さんとの時間と自分の健康を保つことを大切にしてください。
30代・女性医師 
 

回答3(2013年1月28日) 

とても大変な状況とお察しします。
私もなかなか自分の時間が持てず仕事が終わる時間よりも少し長めに保育園にお願いすることもあります。
実家や託児所,お手伝いさん、お掃除ロボットなど,他者に頼めるところは頼むのがいいのでしょうがなかなかできていません。買い物は,宅配サービスを利用しています。大人の食事と一緒に離乳食もつくれるセット宅配をしてる会社もあります。 食事は、スープや煮物をストックしたり,冷凍食品を利用したりしています。
お子さんが少し大きくなられたら,保育士付きプレイルームがあるカフェや美容院もあるので,少しゆっくりご飯が食べられたり自分の時間が持てたりできるかもしれません。また,添い寝しながらとか,少し時間ができた際とかにスマートフォンで文献検索しています。
30代・女性医師
 

お礼(2013年1月28日)

質問者です。
回答を下さった先生方,ありがとうございます。読んでいて,涙が出ました。妊娠中から周りに迷惑をかけ,今も子育てをしながら十分な仕事もできず,情けない気持ちでいっぱいでした。完璧を求めず,周りに感謝しながら,できるだけ頑張っていこうと思います。子どもがいても勉強会,やろうと思えばできるんですよね。素晴らしい提案をありがとうございます。お2人の回答,とても励みになりました。

 

回答2(2013年1月24日)

お1人で乳児を子育てされて本当にすごいと思います。頑張っていらっしゃるんですね。私もなかなか夜間や休日にある勉強会に参加できず勉強ができません。なので,子連れでもできる勉強会をやってみることにしました。同じ科の同じような立場の方を集めてやってみるといいかもしれませんよ。子育て相談会になってしまうこともありますが・・・
30代・女性医師
 
 

回答1(2013年1月24日)

育児をしながら男性医師と同じ仕事量と完璧さを望まないことだと思います。
今まで男性と同じように頑張ってきた先生には「できるのにやれない」というのはつらい選択肢であると思います。しかし,人間です。がんばりすぎるとどこかにしわ寄せがきます。育児も完璧を望まずシッターに頼めるところは頼む。仕事も時間的にできないことはだれかに頼る。
中途半端に投げるというのではなく,「皆に感謝」しながらみんなの力を活用されるといいと思います。 決して焦らないでください。
医師人生はまだ始まったばかりです。「だれからも認められなくても、細く長く続けるということ」もすばらしい力です。陰ながら,応援しています。

40代・女性医師

 

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