トップページ >  臨床研修を広島で!!専門医研修も広島で!! >  専門研修 >  専門研修プログラム > 小児科 広島市民病院

小児科 広島市民病院  

基幹施設

広島市民病院

担当: 事務室総務課人事係(研修管理委員会) 川野・有馬・近藤・長谷川

TEL: 082-221-2291

mail: 

URL: http://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/

 

プログラム

広島市民病院小児科専門研修プログラム

 

プログラムの特徴

〇 偏らず,豊富な症例数(血液・腫瘍は 大学病院との提携)
〇 地域医療(広島逓信病院・三原赤十字病院・興生総合病院・福山市民病院ほか)各病院での研修や交流
〇 小児外科医療の研修
〇 小児専門医20名による教育
〇 和英文での論文作成・指導

 

指導医から小児科専攻医希望者へのメッセージ

広島市民病院は,県内有数の周産期センターを有しており,多くの新生児疾患を扱っている西日本有数の公立病院です。
当院では,小児によく診る急性感染症以外に,県内外の難治性てんかん・先天性心疾患〔循環器疾患〕の高度医療を行っています。特記すべき事として小児科で受診される稀少疾患の大半が当院で経験可能であり,小児外科部門も充実しており,最高の研修環境にあることです。診療中の小児特定慢性疾患数は,広島県ではもっとも多い病院になっています。
明るい日本の未来につながる小児医療は,21世紀医療においても重要な礎です。ともに研鑽を積み,国内外に新情報を提供していける病院を目指しましょう。

小児科主任部長 安井 耕三

 

当該プログラム専攻医から小児科専攻医希望者へのメッセージ

私は,岡山大学小児科専攻医研修プログラムを専攻し,連携施設である広島市立広島市民病院で研修をしています。
当院で初期臨床研修を修了し,幅広い疾患を診療できる点に魅力を感じ,小児科医としての1年目を当院で過ごすこととしました。熱心な指導医のもと,肺炎や尿路感染症,ウイルス感染症といったcommon diseaseに加え,脳炎・脳症,先天性代謝異常症,乳児のCPA,被虐待児など濃密な症例を経験でき,充実した研修を送ることができています。
また,総合周産期母子医療センターや循環器,神経,外科とも連携し総合的に患児を診療できる点も魅力だと思います。各々の部門をローテーションで選択することも可能です。広島でも随一な環境が整った当院での研修を,是非考えてみて下さい。

卒後3年専攻医 藤本 耕慈

 

連携施設

【連携施設】

広島逓信病院  (広島市中区)
三原赤十字病院  (三原市)
興生総合病院  (三原市)
福山市民病院  (福山市)
岡山大学病院  (岡山県)

【その他の関連施設】

岩国医療センター  (山口県)


このページに対するアンケートにお答えください。

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは参考になりましたか?


このページの先頭へ戻る