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総合診療 広島大学病院  

基幹施設

広島大学病院

担当: 総合内科・総合診療科 助教 小林 知貴

TEL: 082-257-5555

mail: 

URL: https://www.hiroshima-u.ac.jp/iryo/kensyu/ika01/ika15

 

プログラム

広島大学病院総合診療専門研修プログラム

 

プログラムの特徴

当院の総合診療専門医研修プログラムは原則3年間で,県内の6つの医療圏(広島,広島西,広島中央,呉,備三,備北)の25医療機関で構成されています。カリキュラムは,総合診療専門研修【【1】】(診療所・小病院)と【【2】】(総合病院総合内科)で18ヶ月間,内科12ヶ月間,小児科3ヶ月間,救急科3ヶ月間です。個人の将来的なニーズに合わせた,きめ細かいカリキュラム設定で総合医として必要な基礎を学びます。

 

指導医から総合診療専攻医希望者へのメッセージ

19番目の基幹領域として新たに総合診療専門医ができました。われわれの研修プログラムでは,診療所や総合病院勤務で必要とされる診断能力やスキル(超音波検査,内視鏡検査等)の取得を3年間の研修で目指します。総合診療専門医研修ではさまざまな疾患の診断や治療のみではなく,小児から高齢者のおける,複雑な患者問題解決のための手法である患者中心の医療や社会心理的なアプローチの理論,疾病予防のためのヘルスメンテナンスなども学びます。また,全ての医師が身につけておくべき能力である,コミュニケーションや生涯学習,研究・教育といった分野も学ぶことができます。当研修プログラムでは専攻医一人ひとりのニーズにあわせた,テーラーメイドな研修を行なっていますので,興味のある方は是非一度見学にきていただくか連絡をいただければと思います。

助教 小林 知貴

 

当該プログラム専攻医から総合診療専攻医希望者へのメッセージ

広島大学病院の総合診療専門研修プログラムを一言でいえば,「diversity(多様性)」だと思います。家庭医,病院総合診療医,公衆衛生・・・どの可能性も応援してもらえる環境です。1人1人のキャリアに真摯に寄り添ってくれる,そんな雰囲気があります。また,大学病院のみでなく多数の市中病院でも経験を積むことができ,幅広い環境で医師として成長できると感じています。総合診療は新しく加わった領域であり,身近にロールモデルがいない中では確かに選択しにくい分野だと思います。しかし,派手ではないかもしれませんが,総合診療医にしかできないことがあると,研修がすすむほどに実感しています。私たちと一緒に働きませんか?まずは見学,お待ちしています。

卒後3年専攻医 池田 晃太郎

 

連携施設

【連携施設】

広島市民病院  (広島市中区)
中電病院  (広島市中区)
広島記念病院  (広島市中区)
吉島病院  (広島市中区)
シムラ病院  (広島市中区)
JR広島病院  (広島市東区)
県立広島病院  (広島市南区)
坪田内科  (広島市南区)
光仁会 梶川病院  (広島市西区)
広島共立病院  (広島市安佐南区)
広島市立安佐市民病院  (広島市安佐北区)
一陽会 原田病院  (広島市佐伯区)
安芸太田病院  (安芸太田町)
広島西医療センター  (大竹市)
JA広島総合病院  (廿日市市)
アマノリハビリテーション病院  (廿日市市)
中国労災病院  (呉市)
呉医療センター・中国がんセンター  (呉市)
済生会呉病院  (呉市)
呉市医師会病院  (呉市)
東広島医療センター  (東広島市)
公立みつぎ総合病院  (尾道市)
JA尾道総合病院  (尾道市)
市立三次中央病院  (三次市)
庄原赤十字病院  (庄原市)
西城市民病院  (庄原市)


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