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救急 福山市民病院  

基幹施設

福山市民病院

担当: 病院総務課 主事 横山 絢子

TEL: 084-941-5151

mail: 

URL: https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-hospital/

 

プログラム

備北の地で地域に根ざした救急診療を学ぶプログラム

 

プログラムの特徴

当プログラムはこの備後の地域医療を支えるためのプログラムです。
広島県・岡山県の県境に位置しどちらからも遠く,医療過疎となっている現状を打破し,地域医療の最後の砦としての救急医療を継続的に行うため,地域を重視した内容になっており,近隣病院,災害拠点病院や,地域救命救急センター,大学と連携しています。さらに備後地区,中国四国地区の大学や各地の救急医療の仲間たちと連携して,ドクターヘリやドクターカーなどを含めた国内研修を行い,研鑽を積み連携を深めています。

 

指導医から救急科専攻医希望者へのメッセージ

救急科を目指す君へ
救急医療というとよくわからないと思います。必要と思うけど何をするの?そう考えるのは無理ないと思います。しかし,重篤な病態の典型例が多発外傷です。そんな時,脳外科が先?整形が先?外科が先?大体ショックだし全身麻酔ができるの?こんな混乱が起きます。我々救急科は初期蘇生・治療を行い,限られた時間で治療戦略の決定を行います。つまり各科を有機的に統合する横糸であり,各科は縦糸です。深く専門性を追求して深く掘り下げていく医師を“ I ”字型の医師といいます。広く総合的な知識を持ち,他科の診療も理解しながら専門性を追求する医師を“ T ”字型医師といいます。救急科はこの“ T ”字型医師です。限られた時間内に治療戦略を決定し,患者を救命する。全身管理のエキスパート,蘇生のエキスパートで,各科へのコマンダーとして治療を牽引していくのが仕事です。だからこそ今,最も必要な医師です。救急科で自分の能力を発揮して,地域の人々を救ってください。君なら必ず患者を救える!

救命救急センター長 宮庄 浩司

 

連携施設

【連携施設】

JA尾道総合病院  (尾道市)
日本鋼管福山病院  (福山市)
山口大学医学部附属病院  (山口県)
高知医療センター  (高知県)


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