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病理 広島市民病院  

基幹施設

広島市民病院

担当: 事務室総務課人事係(研修管理委員会) 川野・有馬・近藤・長谷川

TEL: 082-221-2291

mail: 

URL: http://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/

 

プログラム

広島市民病院病理プログラム

 

プログラムの特徴

広島県では唯一の,市中病院による病理専門医研修プログラムです。当院のスタッフと症例のみならず。当然ながら近隣の連携病院(現時点では日赤病院,尾道総合,岩国医療センター)の経験豊富で愉快な先生たち,そして広島大学・岡山大学といったアカデミアの先生たちと連携・交流しつつ学んでいきます。言い方を変えると,当院の豊富な症例に加え,所属を全く問わない自由で柔軟な研修が行えます。

 

指導医から病理専攻医希望者へのメッセージ

広島県最大の市中病院による独自の病理研修プログラムです。開始初年度H27年より後期研修医が参加し,病理の研修施設として始動しました。つまり立ち上がったばっかりです。何事もスタートアップの時期が一番楽しいと思いませんか?
参加して貴方こそが作り上げていくことになります。市民病院が誇る症例数と,自由と時間だけは保証します。初期研修時代に蓄積された疾患に対する根本的な疑問を再度見直してみませんか?
ガイドラインに縛られたり規約に振り回されたりしませんでしたか? 自由・自主・自律・自尊をモットーに,カンファレンスでも議論でも,抜くなら度肝(尻子玉ではなく),売るなら喧嘩(権威に対して)。頭をかち割るくらいにわかりやすい思考を目指して,日々病態の本質に迫るよう楽しく勉強していきたいものだと思っています。一緒にどうでしょう?

病理診断科主任部長 市村 浩一

 

当該プログラム専攻医から病理専攻医希望者へのメッセージ

当院病理部の研修では,日々術中迅速診断や手術検体の切り出し,標本の診断,そして時に病理解剖を行います。勿論,見慣れない標本を前に悪戦苦闘を繰り返す日々です。
しかし,広島市民病院には豊富な症例数が集まり,毎日腰を据えて組織診断に注力出来,何より多くの病理医の指導を受けられる環境が整っています。病理診断では,同じ標本をみていても病理医によって捉え方が異なるという場面は多々あります。当院での研修中には当院スタッフのみならず,連携する市中病院や大学病院の病理医とも毎週のように顔を合わせる機会があり,様々な見方・思考回路を手にする事が可能です。病理専攻の初めの一歩,基礎を固めてゆく時期だからこそ,多種多様な価値観に触れられる当プログラムは魅力的なのではないかと考えます。どうぞ御一考ください。

卒後3年専攻医 西部 志恵

 

連携施設

【連携施設1群】

岡山大学病院  (岡山県)

【連携施設2群】

広島赤十字・原爆病院  (広島市中区)
JA尾道総合病院  (尾道市)

【連携施設3群】

広島市立安佐市民病院  (広島市安佐北区)
岩国医療センター  (山口県)


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