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麻酔科 広島市民病院

基幹施設

広島市民病院

担当: 事務室総務課人事係(研修管理委員会) 川野・有馬・近藤・長谷川

TEL: 082-221-2291

mail: 

URL: http://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/

 

プログラム

広島市立広島市民病院麻酔科専門研修プログラム

 

プログラムの特徴

当院麻酔科は,麻酔管理・周術期管理・集中治療を一連の重症患者における生体管理学として一括し,一元管理を行っています。
4年間の麻酔科専門医研修期間中にER勤務,3ヶ月連続の集中治療室専従を含む集中治療専門医取得を視野にいれた集中治療に関する研修を,また同時に心臓血管麻酔専門医取得を視野に入れた心臓手術の麻酔管理,術後管理についての研修を行っていきます。

 

指導医から麻酔科専攻医希望者へのメッセージ

麻酔を軸としたICU管理,ICUをバックボーンに持った麻酔管理は,重症患者管理のみならず通常の周術期管理においても非常にすぐれたシステムであるということを私は日々実感しています。ただ,周術期,重症患者さんに最適の医療を提供するにはこのシステムを主体的,有機的に運用する必要があります。そのため当院麻酔科では,麻酔周術期管理,集中治療担当医制を通じて主体性をもって関連領域と連携できるコミュニケーション能力,管理運営能力を習得することに重点をおいています。当院は手術症例も多くその種類も多岐にわたっているので知識,技術の習得も容易ですが,個人の技術を超えた状況ではチームをまとめる能力が欠かせません。是非われわれスタッフとともに研修することによって患者さんに最適な医療を提供できる実感を共有してほしいなと思っています。

麻酔科主任部長 鷹取 誠

 

当該プログラム専攻医から麻酔科専攻医希望者へのメッセージ

後期研修を始めて1年半,日々大変充実した研修生活を送らせて頂いており,当院麻酔科を選んで良かったと感じています。手術症例が多く,心臓血管麻酔,緊急手術の麻酔を含めて研修医一人に当たる症例に不足はありません。症例数が多いだけでなく,指導医のバックアップのもとで一例一例を大切に経験することができます。ICUは担当医性となっており後期研修医も主体性をもって治療にあたっています。麻酔をベースとして,集中治療を学び実践できる場が存分に与えられていることは大変恵まれていると感じています。さらに,相談しやすい指導医,勉強会の開催や,些細なことでも議論し合う仲間に恵まれ,日々モチベーションを高めることのできる職場環境が魅力だと思います。「充実している」と思える後期研修生活をぜひ一緒に送りましょう。

卒後4年後期研修医 上村 磨矢

 

連携施設

【連携施設A】

呉共済病院  (呉市)
興生総合病院  (三原市)
尾道市立市民病院  (尾道市)
昭和大学病院  (東京都)
岡山大学病院  (岡山県)
岩国医療センター  (山口県)
高知大学医学部附属病院  (高知県)

【連携施設B】

三原赤十字病院  (三原市)


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