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内科 呉医療センター・中国がんセンター  

基幹施設

呉医療センター・中国がんセンター

担当: 管理課 寺尾秀二

TEL: 0823-22-3111

mail: 

URL: http://www.kure-nh.go.jp/

 

プログラム

国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンター 内科専門研修プログラム

 

プログラムの特徴

広島県呉二次医療圏の中核病院である国立病院機構呉医療センター・中国がんセンターを基幹施設とし,広島圏内の連携施設,特別連携施設において幅広い内科研修を通して高齢化を迎えた地域の実情を理解し,医療を実践します。救急からがん診療まで内科で必要とされる領域を網羅し,近隣の病院,診療所との深い連携を保ち,地域住民の健康を守っています。4年の研修期間でサブスペシャルティも並行研修することにより,サブスペ専門医も早ければ卒後7年目に取得可能です。

 

指導医から内科専攻医希望者へのメッセージ

当院は呉二次医療圏の「最後の砦」としての救急医療を担いつつ,がんセンターとしての機能を有しているため,研修期間中に多彩な症例を経験することができます。上級医から学び,また初期研修医に指導する姿勢を身に着けることから,幅広い領域に対応できる内科専門医になることができます。呉医療技術研修センターでは高度なシミュレーション機器を配備しJMECCを年2回開催しています。内科カンファレンスを週1回開催し,研修修了に必要な疾患のレクチャーを受けることができます。呉国際医療フォーラム(K-INT)を毎年開催しており,国際的な交流もあります。連携する広島西医療センタ-,東広島医療センターは同じ国立病院機構の病院であり,異動時の事務的問題が軽減されます。また,済生会呉病院は基幹施設と徒歩でも20分程度の距離であり,常に連携を保っています。

副院長 中野 喜久雄

 

連携施設

【連携施設】

広島西医療センター  (大竹市)
済生会呉病院  (呉市)
東広島医療センター  (東広島市)

【特別連携施設】

公立下蒲刈病院  (呉市)


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