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救急科 JA広島総合病院  

基幹施設

JA広島総合病院

担当: 教育研修課 課長 砂田 朋子

TEL: 0829-36-3111

mail: 

URL: http://www.hirobyo.jp/

 

プログラム

広島総合病院救急科専門研修プログラム

 

プログラムの特徴

広島市内の病院群は,救急においても機能分化が進んでおり,症例が偏りがちです。当院は地域で唯一の地域救急救命センターですので,二次~三次救急患者が満遍なく集まります。二次~三次の救急医,集中治療医,病棟総合医としての能力を養うことができます。今後は一次救急や小児救急にも力を注いでいきたいと思っており,救急医としていろんな症例を幅広く経験することが可能です。

 

指導医から救急科専攻医希望者へのメッセージ

2025年には団塊の世代が後期高齢者となり,社会保障費はますます国の財政を圧迫します。 厚生労働省は地域完結型の医療を実現すべく,地域医療構想を掲げています。 高度急性期病床は大幅に削られ,回復期や在宅医療の需要が増加します。 一方,高齢者が増えれば当然,救急患者も増加します。 患者を中核病院に集めるのか,様々な病院に分散させるのか,病院ごとの機能分化など,どのような救急医療体制を目指すかは地域によって特色が生まれるでしょう。そうすると,地域や施設によって,救急医へのニーズは多様化する可能性があります。 当院は地域で唯一の急性期病院ですので,多種多様な役割が求められます。軽症から重症まで診れる急性期ジェネラリストの育成を心がけております。ぜひ一緒に広島西部地区の地域医療を支えていきましょう!!

救急・集中治療科主任部長 吉田 研一

 

当該プログラム専攻医から救急科専攻医希望者へのメッセージ

後期研修医として当院の救急・集中治療科で勤務し始め,忙しくも充実した毎日を過ごさせていただいています。当科は,救急外来,ICU,一般病棟をローテーションする形で勤務しており,各分野で偏ることなく研修を行えています。救急外来やICU部門はもちろん当科に専門のスタッフがおり,十分な指導を受けることができます。また,一般病棟の患者についても毎日総合診療科の先生方と一緒にカンファレンスを行っており,急患や重症管理以外についても気軽に相談できる環境です。当直については上級医のバックアップ体制があり,安全性にも配慮がなされています。幅広い分野で勤務することは,後期研修医には荷が重い部分はありますが,部長はじめ親しみやすい上級医に支えられ楽しく研修を行っています。皆様と一緒に働ける日を心待ちにしております。

卒後3年専攻医 松本 丈雄

 

連携施設

【連携施設】

広島市立舟入市民病院  (広島市中区)
広島大学病院  (広島市南区)
市立三次中央病院  (三次市)
倉敷中央病院  (岡山県)


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