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救急科 広島大学病院  

基幹施設

広島大学病院

担当: 救急科 講師 津村 龍

TEL: 082-257-5654

mail: 

URL: https://www.hiroshima-u.ac.jp/hosp

 

プログラム

広島大学病院救急科専門研修プログラム

 

プログラムの特徴

県内の救急科専門研修プログラムは5つありますが,その中では最も定員数が多く,研修における連携施設数も最大です。県内を網羅する10主要施設のほか,県外(京都府)の3施設と連携を行っており,多種多様な性格を持つ施設,多種多様な指導医のもとでの自由かつフレキシブルな修練が可能になっています。基盤である救急科専門医に加えて,サブスペシャリティである集中治療専門医の取得と連動したプログラムを見据えています。

 

指導医から救急科専攻医希望者へのメッセージ

救急科専門医は,急性期の総合診療,とりわけ重症患者の全身管理と救命を担う重要な専門医です。本コースでは軽症から重症,内因性から外因性疾患,そして小児から高齢者まで,幅広い急性期疾病に対応できる救急総合医の養成を目指しています。全国的に見て,また広島県では特に,救急科専門医はまだまだ不足しています。一方で,高齢化や在宅医療の推進に伴い,救急搬送される患者数は年々増加しており,今後少なくとも数十年は,増え続ける需要に対して供給が求められる状況が続く,ニーズの高い分野であるといえます。救急科プログラムでは,広島大学病院での主たる修練で三次救急を中心とした総合的救急疾患診療や病院前,災害救急を学び,それ以外 (外傷外科,北米型ER診療,地域救急医療など)については県内のほぼ全ての主要病院や京都の主要3病院での自由な研修選択のなかで補完することで,総合的な救急専門研修が可能になるシステムです。救急科の診療はチームによる勤務交代制であり,ワークライフバランスとQOLが確保できるため,女性医師にも活躍の場が提供されやすい現場です。短時間で患者生命を左右する決断や介入が必要とされる救急診療ですが,自らの手で患者を救命し得たときの喜びは,何物にも代え難いものです。これからの広島の救急医療を自ら支えて頂ける若い力を,心より求めています。

教授 志馬 伸朗

 

連携施設

【連携施設】

広島市民病院  (広島市中区)
県立広島病院  (広島市南区)
広島市立安佐市民病院  (広島市安佐北区)
マツダ病院  (府中町)
JA広島総合病院  (廿日市市)
中国労災病院  (呉市)
呉医療センター・中国がんセンター  (呉市)
東広島医療センター  (東広島市)
JA尾道総合病院  (尾道市)
京都医療センター  (京都府)
京都第二赤十字病院  (京都府)
市立福知山市民病院  (京都府)

【関連施設】

興生総合病院  (三原市)
市立三次中央病院  (三次市)


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