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内科 市立三次中央病院  

基幹施設

市立三次中央病院

担当: 病院企画課 病院企画係 住吉 克哉

TEL: 0824-65-0101

mail: 

URL: https://www.miyoshi-central-hospital.jp/

 

プログラム

市立三次中央病院内科専攻医研修プログラム

 

プログラムの特徴

当院の内科研修プログラムは全国的に見ても有数の高齢化地域である=人口構成については先進的である,広島県備北医療圏を主な研修の場とするものです。地域医療を実践することで,患者から求められる医師の基礎を築いていきます。基幹病院である当院は,広大な医療圏からさまざまな急患を受け入れています。当直医としてこれらの疾患の初期診療を行い,必要な場合は専門医と共に診療することで救急医療に対して自信を持てます。

 

指導医から内科専攻医希望者へのメッセージ

当院は広島県北地域の基幹病院です。県北の広範囲から救急患者が集まるため多様な疾患群の研修ができます。一部は広島市内などの病院に搬送しますが,初期対応,初期治療を行って搬送する場合がほとんどですので,初期診療についての研修は可能です。さらに各分野の疾患について,かなり深く専門的な治療を経験し学ぶことができます。また地域の特性から,病院においてcommon diseaseを診療する機会が多いことも特徴でしょう。
当院で研修すれば,専門性を持ちながら多種多様な疾患にもかなりの程度まで対応でき,現在求められている医師像に近づけるのではないかと考えています。
さらに連携施設においては,生活に密着した研修を行うことで,高齢化社会における医療や介護・福祉の役割など,今後日本全体で問題になっていく事柄について,身をもって学べます。

診療部長・内科主任医長 田中 幸一

 

当該プログラム専攻医から内科専攻医希望者へのメッセージ

当院の内科専攻医プログラムでは救急対応から一般内科,専攻科まで幅広い疾患の診療まで関わることができます。求められる知識量は多く修練を求められますが,備北地域の基幹病院という特性上各診療科の垣根が低く他科より学ぶことのできる機会にも恵まれており専門科以外の知識も得ることができます。救急医療に関しても設備が充実しており,三次救急レベルの重症患者においても当院にて完結して治療を行うことができる機会が多く,設備や指導医に恵まれた環境にて重症患者に対するアセスメントを学ぶこともできるのが当院のプログラムの魅力であります。
後期研修プログラムは初期研修終了後と比較して数段に責任・知識量・判断力が求められますが,専攻開始4カ月の身ではありますが多種多様な疾患に対処する術を体得する機会に恵まれており,今後の医師人生における土台と築けていると実感できております。

卒後3年専攻医 江草 弘基

 

連携施設

【連携施設】

公立みつぎ総合病院  (尾道市)
公立世羅中央病院  (世羅町)
神石高原町立病院  (神石高原町)
庄原赤十字病院  (庄原市)

【特別連携施設】

JA吉田総合病院  (安芸高田市)
安芸太田病院  (安芸太田町)


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