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地域医療冬セミナーを開催しました

 

平成29年1月7日(土)~8日(日),呉市安浦町にあるグリーンピアせとうちにて,将来広島県の地域医療を担う広島大学医学部ふるさと枠(地域枠)等の医学生が1泊2日の合同合宿を行いました。このセミナーは,同じテーマのもと,グループワークを行うなど,学生同士の一体感醸成と地域医療に対するより深い理解を目的としています。

  

内容

1月7日(土)

13:00 レクリエーション(自己紹介・ゲーム等)
15:00 落久保外科 循環器内科クリニック院長 落久保裕之先生講演・グループワーク
18:20 セミナー1日目終了

 

1月8日(日)

  8:30  映画鑑賞(サイダーハウス・ルール)・グループワーク
11:30 地域医療システム学講座 竹内啓祐教授の総括
12:00 セミナー2日目終了 

 


○レクリエーション(1自己紹介ゲーム,2私は誰でしょう?,3匠の里(推理ゲーム))

初めに自己紹介を兼ねたゲームをしました。決められた接続詞を使って自己紹介をするというものです。それぞれ工夫しながら自己紹介をしていました。
次に「私は誰でしょう?」というゲームをしました。自分に配られたカードに書いてあるものを,グループの他のメンバーからヒントをもらって当てるというものです。国名や食べ物の名前,キャラクターの名前等,簡単なものから難解なものまであり盛り上がりました。 

 

 その後,「匠の里」というグループの各人が分断された情報を持ち寄って質問の答えを出すという協力型の推理ゲームを行いました。それぞれの持っている情報を整理し,どのようにして答えを導き出すか,また,チーム内でコミュニケーションが上手くとることができるかがポイントとなります。ほとんどすべてのグループが正解を導き出していました。どのグループも和気あいあいと楽しそうでした。 

 


○落久保外科 循環器内科クリニック院長 落久保裕之先生講演・グループワーク

  ~地域包括ケアシステム時代に医師となる学生は何を考えるべきか~

西区で開業をし,在宅診療もされている落久保先生に講演をしていただきました。日本,広島県の現状や地域包括ケアシステムの重要性についてや,実際に広島市西区で行われいる「在宅あんしん病院」「在宅あんしん連携システム」など様々なお話をしていただきました。これから医師になるうえで医療だけでなく,介護の視点も必ず必要になってくるという話を学生は熱心に聞いていました。
グループワークでは,講義の中でわからなかったことや疑問点を話し合い,発表しました。
3時間以上にわたり熱心に講義をしていただきました。「医師になってから10年ぐらいはがむしゃらに働いてほしい」と言われていたのが印象的でした。学生の心にも響いたのではないでしょうか。 

  
  

〇映画鑑賞

「サイダーハウス・ルール」というアメリカの映画を鑑賞しました。20世紀半ばのアメリカ、メイン州。孤児院で生まれ育ち、その院長ラーチの堕胎手術を手伝う青年ホーマーの話です。生まれ育った孤児院から抜け出し,外の世界で様々な経験をして成長していくという話です。
映画鑑賞後にはグループワークを行いました。「倫理的に許される違法行為はあるか?」などの難しいテーマに真剣に取り組んでいました。


最後に,竹内教授に総括の言葉をいただき,セミナーは修了しました。2日間の短いセミナーでしたが,学生同士交流を深めることができたようでした。

 

 

  

 

 


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