竹原市からの便り

竹原市

 平成28年11月28日

 竹原市

竹原市地図

竹原市

広島県竹原市
ひろしまけんたけはらし

 

竹原市は,広島県沿岸部のほぼ中央に位置し,東・北・西を山で囲まれ,南部は広く瀬戸内海に面しています。
温暖な気候にも恵まれ,南部地域では,ぶどう・じゃがいも・みかん等の農作物の栽培が盛んで,市の特産物となっています。

 

沿革

昭和27(1952)年から同31(1956)年までに下野村・東野村・大乗村・南方村の小梨地区,そして荘野村・田万里村および吉名村と賀永村の仁賀地区を編入し,昭和33(1958)年に忠海町と合併して市制を施行し,現在に至っている。

 

竹原のみどころ

竹原市重要伝統的建造物群保存地区

棒瓦の屋根と塗りごめ壁,ふかい飴色の格子窓。小路をあるけば,ゆかしい歴史息づかいを感じ取れます。

遥か平安時代,京都下鴨神社の荘園として栄えた歴史から「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。特に上市・下市には,江戸時代後期に製塩そして酒造業で栄えたお屋敷や由緒あるお寺と町並みが今もそのまま保存されています。

この町の落ち着いた静けさと時代を超えた雰囲気は訪れる人々の心を和ませます。ゆっくりと散策しながら,竹原の歴史に触れてください。

竹原市重要伝統的建造物群保存地区

道の駅たけはら

歴史的景観を残す「町並み保存地区」のゲート部分に位置し,市街地の中心に出来た新しい形の道の駅。

幾多の人々が往来し,北前船が活況を呈した時代の記憶を呼び起こすかのように,人々が賑やかに行き交い,のんびり集う,まちなか交流拠点を目指します。

「道の駅たけはら」の自慢は,地元のうまいもんが集まる旬市場。地産地消にこだわり,生産者の顔が見える安全・安心・おいしい「食」をお届けします。

飲食スペースでは,おもてなしの心を大切に,素材を楽しめる料理を提供。日々の買い物に,町歩きに疲れた時の休憩に,お土産を探しに,是非お立ち寄りください。
その他にも,道路情報・観光情報コーナー,地域交流スペースを用意。敷地内に火の見櫓,消防設備を備え,市民の皆様の防災拠点も兼ねています。

道の駅たけはら

国民休暇村大久野島(ラビットアイランド)

忠海からフェリーで15分の場所に,国民休暇村大久野島があります。戦時中は化学兵器が製造された「地図から消された島」。毒ガス資料館の他,数々の戦争遺跡が現存しています。

現在は島まるごとが休暇村で,「うさぎの島」としても有名。四季を通じて多くの人が訪れます。
瀬戸内海国立公園の島として豊かな自然を有していることから,島を訪れた人々は,四季折々の自然の変化を楽しみながら野外活動を行ったり,瀬戸内海の自然環境を学習することができます。海水浴場やキャンプ場,平地には南洋植物に彩られた芝生広場やグランドが広がり,本館では食事や宿泊も可能です。

大久野島では,人間と自然が長い時間をかけて作り上げてきた瀬戸内海の自然や文化のみならず,島に点在する明治・昭和の戦争遺跡などを訪れることにより,日本の歴史や環境問題などについても,島のゆったりとした空間とのんびりした時間の中で,多くのことを学ぶことができます。

国民休暇村大久野島

おいしいお酒と純米吟醸たけはら焼き

竹原の酒造家らの酒造りへの思いは強く,苦労の末,明治になると画期的な酒造技術である「軟水醸造法」をあみだし,一躍全国に竹原の酒は知られるようになりました。現在では灘や伏見にも並ぶ産地として評価されています。
その酒粕を使用した新ジャンルのお好み焼き。酒の香りがほんのりする新食感。平成21年12月22日冬至の日を『純米吟醸たけはら焼きの日』と制定し本格デビューしました。(冬至→杜氏)市内6店で大人の味わいを楽しむことができます。
たけはら焼きは地元竹鶴酒造,中尾醸造,藤井酒造の酒粕を使用する決まりになっています。

純米吟醸たけはら焼き

 

たけのこのテリヤキ牛コロッケバーガー<とっとりバーガーグランプリ2015全国4位>

竹原の牛肉『峠下牛』の粗挽き肉ときめ細やかなじゃがいもの牛コロッケ,食感バツグンの竹原産厚切りたけのこ,竹原のお米を使った米粉バンズ,竹原の食材をふんだんに使ったご当地バーガーです。平成27年10月から道の駅たけはら・たけはら海の駅・休暇村大久野島・農家レストラン西野で販売しています。

竹原バーガー

竹原バーガー

竹原たけめし

竹原たけめし

竹原市の目指す将来像

人・自然・時の豊かさ

『 住みよさ実感瀬戸内交流文化都市たけはら 』

― 支えあいのふるさとづくり ―

「人・自然・時の豊かさ」を大切にする中で,多彩な交流・ふれあい,さらなる歴史文化をはぐくみ,活きいきとした暮らしやまちの活力・魅力を継承・発展させ,訪れたい,住んでみたい,住み続けたい,そして住んでよかったと思えるまちをめざすものです。

 

健康へまっすぐのびる人づくり・まちづくり

 

健康であることは,その人をいきいきとさせる大きな力となるものです。市民一人ひとりが主役となって,竹のようにまっすぐに健康にむかっていきたいものです。
また,次代のたけはらを担う子どもの育成に向けて,安心して子どもを生み育て,子どもが竹のようにまっすぐ,すくすく育つよう,市民が支え合うまちづくりを進めていきます。

 

子育て

「たけはらっこネウボラ」を開設し,安心してこどもを産み育てることができるよう,妊娠期から子育て期のみなさんの支援をしていくため,妊婦健診受診を支援するための補助や,妊娠期からの電話相談や,健康相談,出産後の早期支援,育児サークル,離乳食,幼児食教室,幼児の料理教室などを実施しています。

「たけはらっこネウボラ」の相談室です。
9時から16時まで開設,助産師又は,保健師が相談を受けています。

妊娠届け以降定期的な電話相談,各種教室の紹介などをしています。

たけはらっこネウボラ相談室

食育推進事業

平成24年度に食育推進行動計画を策定し,食育をすすめる五つのプロジェクトを実施し,市民とともに食育を推進しています。

  1. たけはら『食の歳時記』調べ隊(食文化の伝承)
  2. 田んぼと畑と海の学校(米作り,野菜作りなど年間を通じて活動)
  3. 健康の味方「3色レンジャー」物語(媒体を作成し食に関する啓発の実施)
  4. 地域で『輪食和育』食べよう会(地域で,食を通じたコミュニティ作り)
  5. 我が家・わがまち料理コンテスト(地場産物を使った料理)
畑に看板をつくりました

畑に看板をつくりました

食育キャラクター

食育キャラクター

大型紙芝居を作成

大型紙芝居を作成

ふくし健康まつり

9月頃には,ふくし健康まつりを開催し,ふくしや,健康に関する啓発などをしています。こどもから高齢者まで多くの人が来場し,各種測定,試食など体験しながら,健康について考える1日となっています。

 

「がん検診行こうよキャンペーン」を実施中,乳がん講演会,乳がん子宮頸がん検診の無料化,健康まつり会場でのがん検診の実施,啓発など受診率向上に向けて取り組んでいます。

がん検診行こうよキャンペーン

ぜひ一度,竹原市にお越しください。

(竹原市福祉部健康福祉課)


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