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尾道市からの便り

 平成28年11月9日

 尾道市

 

尾道市

広島県尾道市
ひろしまけんおのみちし

 

尾道市の概要

自然の良港を持つ尾道は,平安時代の嘉応元年(1169年),備後大田荘(後、高野山領)公認の船津倉敷地,荘園米の積み出し港となって以来,対明貿易船や北前船,内海航行船の寄港地として,中世・近世を通じて繁栄をとげました。
海を望む階段や坂道、路地越しに見える尾道水道,点在する寺院など,歴史を凝縮した景観に魅かれ,この地で「暗夜行路」の草稿を書いた志賀直哉,尾道の女学校に通った「放浪記」作者の林芙美子,この地をこよなく愛し描き続けた小林和作をはじめ,多くの文人墨客が足跡を刻みました。また,近年では数々の映像作品の舞台となり映画のまちとしても有名です。
歴史と文化に溢れる島々を結び,全長約70kmの海の道をサイクリングで満喫できるしまなみ海道をはじめとする新たな魅力と歴史・伝統に育まれた資源を活かし,他にはない魅力的な価値を持つまちづくりを推進しています。

 

しまなみ海道

千光寺

尾道大橋と猫

 

位置

瀬戸内のほぼ中央に位置し,山陽自動車道,瀬戸内しまなみ海道に加え,平成27年(2015年)3月に全線開通した中国やまなみ街道(中国横断自動車道尾道松江線)により,広域拠点として期待される市です。

 

人口と面積

人口:142,445人(平成27年12月31日現在)
面積:285.09k㎡

 

祭り

おのみち住吉花火まつり
尾道ベッチャー祭り
因島水軍まつり         等 

  

尾道市ホームページ

http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/www/normal_top.html

  

救急医療体制

一次救急医療体制

地域の医師会・公立病院・厚生連尾道総合病院・尾道市の連携により,尾道市立夜間救急診療所は,土日祝日を含む毎日の夜間診療を実施し,夜間における一次救急医療体制を担っています。

また,地域の医師会・診療所・歯科医師会等による休日日中を診療する在宅当番医制を実施し,一次救急医療体制を維持確保しています。

 

 二次・三次救急医療体制

公立みつぎ総合病院,尾道市立市民病院,厚生連尾道総合病院,因島総合病院による病院群輪番体制や救急告示病院により,休日・夜間における二次救急医療体制を確保しています。

また,厚生連尾道総合病院が三次救急医療機関に指定されています。

 

尾道市立夜間救急診療所

 

 

尾道市医師確保奨学金制度

尾道市では,将来尾道市の公立病院に勤務する意向を有する医学生及び研修医の方に対し,修学等に必要な資金を貸与しています。(月額20万円以内)
なお,貸付期間に3年を加えた期間を尾道市の公立病院で勤務した場合,奨学金の返還は免除になります。なお,途中で退職した場合でも,従事した期間に応じて,奨学金の返還の一部が免除になります。 

 

尾道市医師確保奨学金の募集のお知らせ(毎年募集)
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/www/info/detail.jsp?id=3788

 

~健康寿命を延ばそう!~  市民がすこやかに、こころ豊かに暮らせるまち“おのみち”

尾道市では,健康寿命の延伸をめざして,「減るSio運動」「幸齢ウォーキング推進事業」「ワンコインがん検診」など,市民が主体的に健康づくりに取り組めるように,地域や関係団体と協働しながら進めています。

 

< 減るSio運動 >

国保レセプトの集計を分析したところ,本市は県平均と比べて高血圧症の割合が高いことから,高血圧症の発症と重症化予防を目的として、「減るSio運動」と銘打った減塩運動に取り組んでいます。
運動の一環である「塩分マイナス1gチャレンジ」では,普段の食事のちょっとした工夫で1日1gの塩分を減らすことを,「野菜プラス1皿チャレンジ」では野菜に多く含まれるカリウムの血圧を下げる効果を期待し,日本人が不足している小鉢1皿分の野菜料理をプラスすることを啓発しています。

  
シンボルマーク   啓発用チラシ

 

< 幸齢ウォーキング推進事業~プラス10分てくてく運動~ >

運動習慣がない人が市民の約半数を占めることから,いつでもだれでも手軽に取り組める『歩く』ことに重点を置いた健康づくりの取り組みとして,『プラス10分てくてく運動』を実施しています。『プラス10分てくてく運動』は,わずか10分,普段より多く意識して歩くことを実践して,ウォーキングの習慣を身につける運動です。歩行記録簿に記録をつけ,『てくてくポイント』や『健康生活ポイント』を貯めると,抽選で素敵な商品が当たります。   

  
募集案内   ウォーキング講習会
 

 

< ワンコインがん検診 >

がん検診では,若い世代から罹患が増えている,『大腸がん』『乳がん』『子宮頸部がん』の自己負担額を500円(ワンコイン)とお安く設定しています。より多くの市民の受診行動を促し,助かる命をなくさないために,尾道市保健推進員と協働して啓発しています。
さらに,平成28年度は,『大腸がん検診「おすすめ」キャンペーン』と銘打ち,集団健診をお申し込みの方全員に,大腸がん検診検査キットを集団検診の案内と一緒に送付しています。 

 

 

 

 (尾道市福祉保健部健康推進課)


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