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「第35回なんでも症例検討会」が開催されました!

開催日時

平成26(2016)年3月26日(土)

 

開催場所

広島市立広島市民病院

 

主催

なんでも症例検討会

代表: 遠藤功二先生(県立広島病院 総合診療科)

 

参加者

約25名(初期研修医5名,後期研修医5名,その他医師14名,医学生1名)

 

 

実施内容

第35回なんでも症例検討会を3月26日広島市民病院で開催しました。いつも通り症例検討2例とレクチャーの形式で行いました。

 

1症例目は三原市医師会病院から提示していただきました。基礎疾患のある患者が軽微な自覚症状で受診したがバイタルが悪い。調べている間にどんどん悪化して・・・といった重症疾患のケースでした。

 

2症例目は広島大学病院リウマチ・膠原病科から。膠原病科にやってきたけど膠原病らしくない患者。多臓器の障害があり鑑別診断が多く,内科診断学っぽい症例でした。

 

最後のレクチャーはゲスト講師として大阪医科大学付属病院総合診療科の鈴木富雄先生をお招きし,「不明熱のミカタ」のタイトルでお話をいただきました。不明熱の鑑別診断としてよくある悪性腫瘍と膠原病を中心に先生が経験された症例を含めて1時間以上講演いただきました。 

 

主催者からの声

なんでも症例検討会は奇数月の第3土曜日を中心に,広島県内の総合診療・救急関連の医師が集まり開催しています。参加者は幅広く,学生から研修医,指導医,開業医まで多岐にわたります。事前の登録や費用などは一切不要です。

 

参加者の声

 

参加者へのメッセージ

若手からベテランまで様々な場所で仕事をしているメンバーで,毎回少しでもレベルアップできることを目標に開催しています。

意欲のある方は是非気軽に参加してみてください。

 

次回開催に向けて

次回の第36回は5月21日土曜日に15時半から広島市民病院での開催を予定しています。

詳しい予定などについてはFacebook なんでも症例検討会 などでも情報を流して いく予定です。

  


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