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地域医療冬セミナーを開催しました

 

平成27年12月27日(日)~28日(月),北広島町にある豊平どんぐり村にて,将来広島県の地域医療を担う広島大学医学部ふるさと枠(地域枠)等の医学生が1泊2日の合同合宿を行いました。このセミナーは,同じテーマのもと,グループワークを行うなど,学生同士の一体感醸成と地域医療に対するより深い理解を目的としています。

  

内容

12月27日(日)

13:00 岡本産業医労働衛生コンサルタント事務所 岡本和子先生講演・グループワーク
14:40   広島県地域医療支援センター 古川正愛医監講演・グループワーク
16:25 ゲーム(推理ゲーム:野球のポジションあて)
17:30 セミナー1日目終了

 

12月28日(月)

  8:30 映画鑑賞(海を飛ぶ夢)・グループワーク
11:30  地域医療システム学講座 竹内啓祐教授・松本正俊准教授の総括
12:00 セミナー2日目終了

 


〇岡本産業医労働衛生コンサルタント事務所 岡本和子先生講演・グループワーク
                  自分らしい生き方を ~へき地医療義務・ワークライフバランス~

 へき地の医療機関に勤務をしながら,結婚・出産・子育てをされた岡本先生に実体験を元に講演をしていただきました。先輩女性医師から直接話を聞くことの出来る貴重な機会という事もあり,学生は熱心に聞いていました。
グループワークでは,岡本先生が実際に直面した問題について,自分だったらどのように解決するかについて話し合いました。学生ならではのユニークな意見が多く出ていました。岡本先生の話を聞くことで,地域医療を少しでも身近に感じる事が出来たのではないでしょうか。 

  
 

〇広島県地域医療支援センター 古川正愛医監講演・グループワーク

当センターの古川医監にも,結婚・子育てなど,実体験を元に講演をしていただきました。ユーモアをまじえた話に,学生は時に笑いながら興味深く聞いていました。グループワークでは学生自身が,何歳で大学を卒業し,医師になって何年目にどういうことをしたいかなど,個人で書き出し,その後グループで話し合い発表をしました。 

  
  

〇ゲーム(推理ゲーム:野球のポジションあて)

グループの各人が分断された情報を持ち寄って野球のポジションを当てる協力型の推理ゲームを行いました。
それぞれの持っている情報を整理し,どのようにして答えを導き出すか,また,チーム内でコミュニケーションも上手くとることができるかがポイントとなります。制限時間は20分でしたが,10分足らずで正解を導き出したチームもいて,歓声が上がっていました。 


〇映画鑑賞

「海を飛ぶ夢」という実話を元に作られた映画を鑑賞しました。スペイン・フランス・イタリアの合作で,尊厳死についての映画です。本人・家族・第三者それぞれの視点で描かれており,尊厳死について様々な角度から描写されています。グループワークでは,「患者が尊厳死を望んだら医師としてどうするか」,「自分は尊厳死を望むか」について話し合いました。下級生も意見を出しやすいように,付箋を使い模造紙に貼っていくという工夫がされていました。 

  

最後に,竹内教授・松本准教授に総括の言葉をいただき,セミナーは修了しました。2日間の短いセミナーでしたが,学生同士交流を深めることが出来たようでした。

 

 

 

 

 

 


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