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熊野町からの便り

 平成26年9月26日

 熊野町

 

熊野町

広島県熊野町
ひろしまけんくまのちょう

 

熊野町は江戸時代から伝わる筆の製造技術をもとに、「筆の都」としてその伝統と歴史を培い栄えた自然豊かなまちです。
まもなく町制施行100年を迎える我がまちの目指す将来像を「ひとまち育む筆の都熊野」とし、熊野に暮らす「ひと」がこの「まち」を大切に思い、多くの世代が「まち」を育み、「まち」が暮らす「ひと」を大切に思い、こころも体も健やかな「ひと」を育むまちを目指しています。

熊野町ホームページ

 

「世代を超えて地域でつながる健康なまちくまの」の実現をめざして

熊野町では、子どもから高齢者まで、すべての町民が健康で、いきいきと楽しく生活できるまちを目指して主体的に取り組む健康づくり計画「笑顔はな咲く健康くまの21~ふれあい であい あなたと一緒にまめでいたい~」を策定し、取り組みを進めています。

 

 目指すまちの姿

 

食育の取り組み

平成25年度、町民一人ひとりが様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人を育てることを目指して「笑顔はな咲く食育プラン」を策定しました。

6月の全国食育月間、10月の広島県食育月間に合わせ、図書館や庁舎に食育の展示を行い、健康レシピや郷土料理などの紹介をしています。

また、年間をとおして食育テーマ「野菜たっぷり350」を啓発し、町のホームページでは、毎月19日の食育に日に合わせ「からだに優しいレシピ」を掲載しています。

 

 

健康出前講座の取り組み

地域で活動する自主グループや施設・学校・民間事業所等へ保健師・栄養士・理学療法士・作業療法士を派遣し、健康増進や食育に関する健康教室を実施しています。

 

 

介護予防の取り組み

 

住民が住民を育てるシステムづくりとして「ゆらっとくま~熊野町リハビリ体操リーダー養成事業」を開始。

この事業は、すべての住民が「尊厳のある最期を迎える」ことを最終目標とし、いつでも、どこでも、だれでも安全に実施できるリハビリ体操と介護予防の重要性の普及啓発も含めた住民と行政の協働を目的としてスタートしました。

 
 

また、生活習慣病予防や認知症予防には運動習慣が有効であることから、ノルディックウォークを普及啓発しています。

 

 

熊野町健康まつり

平成25年度で第10回目となった「熊野町健康まつり」では、テーマを「伸ばせ!『健康寿命』元気な人にはワケがある!」として、筑波大学教授による講演会や、県病院のスタッフによる乳がん予防講座、広島国際大学との連携によるチェックコーナーなど、楽しみながら参加できるブースを設け、多くの方に来場していただいています。

 

 

(熊野町 民生部健康課)


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