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相談コーナー

[066] 学生時代にしておくべきこと。(回答:5件)

相談(2014年11月11日) 

学生時代にしておくべきことはありますか。
先輩方にぜひお聞きしたいです。

医学生

 

回答5(2015年1月7日)

他の先生も書かれていますが,勉強以外のことをしておくのが一番良いと思います。
ある程度年を取ってくるとまた環境が変わりますが,若いうちに,医学/医療以外のことをするのは結構大変だと思います(子育てなどもありますし)。
部活や学園祭などで頑張った記憶は,後になっても自分を助けてくれる精神的な支えになります。
ないしょです。
 

回答4(2014年12月15日)

60歳で,田舎で開業しているものです。
医師になったのは,35年前で,今とは違ったおおらかな時代でした。
今思うのは,開業医でも勤務医でも一番必要なものは,体力と気力です。
どうか学生時代に,クラブでも何でもいいですから,体力と気力を養ってください。
60代男性医師
 

回答3(2014年12月11日)

人脈作り,男女交際,勉強 に同意です。
その他では
(1)一生続けられる趣味を覚える←(社会人になってからも新たに趣味を見つけることは不可能ではないでしょうが,ハードルが上がると感じています。)
(2)数週間かかる旅行(社会人の取得できるまとまった休暇は長くても10日程度まで)
(3)医学と関連の乏しい勉強(音楽,文学,美術などの芸術系)
(4)英語←英語論文を苦もなく読みこなせれば,自分の論文作成能力が飛躍的に向上し,ワンランク上の医師として活躍できると感じています。(自分はできませんでした。)
30代男性医師
 

回答2(2014年12月10日)

私は意識してしたわけではありませんが,普通に学生時代を過ごしたおかげで後々医師になってからとても役立ったことがあります。
それはクラブで得られた人間関係です。
あなたが同窓の大学の地元で医師をしていくかどうかにもよると思いますが,私は広島大学を出て広島で勤務する関係で,偶然先輩,後輩にお世話になることが少なくありません。
実際偶然ではあるのですが,同窓の医師が非常に多い広島にあってはランダムではありますが決して偶然ではないということだと思います。
そしてその人脈にはいろんなところでとても助けられ,また能動的に利用すれば役にも立ちます。
人生も後半戦になると信頼できる人間関係が重要になってきます。学生時代の関係は利害がないので社会人になってからの関係とは全く異なり,懐かしさとともに安心感を与えます。
あなたの疑問に答えられたでしょうか。
40代男性医師
 

回答1(2014年12月5日)

人脈作り,男女交際,勉強ではないでしょうか。
40代男性医師
 

 

 
 

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