トップページ >  広島の医療の魅力 >  ふるさと通信 > 三原市からの便り
トップページ >  新着情報一覧 > 三原市からの便り

三原市からの便り

三原市地図

ふるさと通信三原市

 平成26年3月12日

 三原市

 

三原市

広島県三原市
ひろしまけんみはらし

 

概要

2005(平成17)年3月22日に、三原市、本郷町、久井町、大和町が合併して現在の市域となる。面積は471平方キロメートル。
広島県の中央東部に位置し,東は尾道市,北は世羅町,西は東広島市,竹原市に接している。
広島空港,JR山陽新幹線,山陽本線,呉線の鉄道のほか,山陽自動車道,国道2号,185号,432号,486号,主要地方道三原東城線,広島中央フライトロードなどの道路網が整備され,さらに,瀬戸内海島しょ部や四国等との間の航路網が形成されており,中国・四国地方の陸・海・空の交通拠点としての役割を果たしている。

 

地形 

大峰山系によって区分され,南部は,沼田川流域の平野に加えて,瀬戸内海と山地に囲まれた帯状の平野が広がり,北部には,世羅台地の一部をなす丘陵状の平地が広がっており,瀬戸内海と山地・丘陵が織りなす自然の多様性を有している。
 

  

歴史

御年代古墳(本郷町)をはじめとした縄文・弥生・古墳時代の遺跡。
平安時代には,楽音寺(本郷町)や昭和30年代まで続いた杭(久井町)の牛市の創設。
鎌倉時代~戦国時代に,小早川氏が台頭。棲真寺(大和町)の創設、椋梨(堀)城・高山城・新高山城や三原城が築城された。
江戸時代には広島藩の領地となり、城下町として繁栄。

 

人口

平成26年1月末99,361人(65歳以上30.3%)[三原市住民基本台帳]

 

産業別就業者数割合

第一次産業 5.4%
第二次産業 29.1%
第三次産業 58.2% [平成22年国勢調査]

 

観光・景勝地 

瀬戸内海国立公園,佛通寺(県立自然公園),御調八幡宮(県立自然公園),宗光寺(国重要文化財),久井の岩海(国指定天然記念物)、白竜湖,女王滝,芦田川源流 など

 

まつり 

やっさ祭り,ちんこんかん,神明市,浮城まつり など

 

特産品 

たこ,みかん,やまといも,はとむぎ,わけぎ 等 

 

ホームページ 

http://www.city.mihara.hiroshima.jp/

 

やっさ祭り 佛通寺 神明市

やっさ祭り

仏通寺

神明市

 


~健康寿命をのばそう!~ 健康づくりはまちづくり 笑顔でつながるみはら

三原市では,住民一人ひとりの健康づくりがより一層進んでいくことを目指して,「健康みはら21計画」及び「三原市食育推進計画」の2計画を融合させた「健康・食育みはらプラン」を平成25年3月策定しました。
新たなプランにおいても,『食育のまち三原』,『ラジオ体操とウオーキングのまち三原』,『がん撲滅のまち三原』をキャッチフレーズに,市民や関係機関・団体と協働し,さまざまな取り組みを行っています。

 

『食育のまち三原』では,「おいしく食べて健康なこころと身体を育むまち」をめざして,特産物や自然環境などの地域特性を活かした食育に取り組んでいます。

 

瀬戸内海とともに発展した三原市は,豊富な海の幸と温暖な気候が自慢で,「たこのまち」として全国的に有名なたこ漁や,海岸に面した畑には,瀬戸内海の温暖な気候を利用して,みかん作りが盛んに行われています。
また,三原市の北部では,桃・ぶどう・なしなどの果物やお米や野菜作りが盛んです。

 

小学校では,地域とともに,田植え,稲刈り,脱穀の楽しさや苦労を体験し,自分たちが作った米を調理してみんなでおいしくいただくことで,生産者や自然の恵みへの感謝や食を楽しむ心を育てています。

 

漁業関係者の協力により,小学生が三原の伝統漁法であるタコつぼ漁等を体験学習することで,水産業や食への関心や理解を深めます。

 

田植え

たこつぼ漁 

三原市食育推進キャラクター
そだっち家族

田植え

タコつぼ漁

  

『ラジオ体操とウオーキングのまち三原』では,「運動をこころがける」から「自分にあった運動の実践」に取り組む市民を増やし,運動や身体活動の質の向上を目指しています。

 

三原市では,「市長と歩こう!ウオーキング大会」と題して,市民総ぐるみのウオーキング大会を,毎年度市内を巡回して実施しています。市内各所の名所を楽しみながら「歩いて健康づくり」を推進しています。 

 

ウオーキング

ウオーキング

 

チャレンジ1週間

チャレンジ1週間

 

いつでも誰でも手軽に行える「ラジオ体操」も地域でのイベント時や健康教育・健康相談時に普及していますが,3年前から,三原市芸術文化センター「ポポロ」横の芝生広場で『チャレンジ1週間ラジオ体操とウオーキング』を市が育成した『運動普及リーダー』を中心に,多くの市民の参加を得て取り組んでいます。

  

『がん撲滅のまち三原』では,子宮がん・乳がん検診の自己負担金の無料化や休日健康診査の実施など,医療機関の協力・連携のもと,市民の受診しやすさの向上に取り組んでいます。
また,死因の第1位を占めるがん対策として,医師会・薬剤師会とともに市民公開講座がんフォーラムを開催し,がんの予防から治療・地域での暮らしについて,市民や関係者での理解を深める取り組みを行っています。

 

健康・食育みはらプランを市民や関係団体等とともに,さまざまな実践を通じて生活習慣病予防と重症化予防はもとより,「健康意識」の高揚を図り,元気な人はより元気に過ごせるように,また,病気や障害などがあっても自分らしい生活が続けられるように,住民一人ひとりの健康づくりを推進しています。

 

ぜひ一度,三原市にお越しください。

(三原市 保健福祉課)


このページに対するアンケートにお答えください。

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは参考になりましたか?


このページの先頭へ戻る