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安芸高田市からの便り

 平成26年1月30日

 安芸高田市

 

安芸高田市

広島県安芸高田市
ひろしまけんあきたかたし

 

沿革

平成16年3月1日,旧高田郡6町(吉田町,甲田町,向原町,美土里町,高宮町,八千代町)が合併し誕生

 

人口

30,491人(平成25年12月1日現在)

 

歴史

戦国武将の毛利元就の出生地

三矢の訓えで有名な毛利氏ゆかりの地

 

盛んなもの

神楽(市内全域に神楽団があり,毎年東京での公演を行っている)

サッカー(サンフレッチェ広島マザータウン),ハンドボール(湧永レオリック)

 

市内名所

郡山城本丸跡地,吉田サッカー公園,土師ダム,神楽門前湯治村など

 

地理

標高200メートル前後で盆地型気候

秋,冬には気温の寒暖差などから濃霧となる

 

アクセス

国道54号線(平成26年中に広島市安佐北区の可部バイパスが全通予定) 

中国自動車道 高田IC

JR芸備線 向原駅,吉田口駅,甲立駅

JR三江線 式敷駅,信木駅,所木駅,船佐駅

 

ホームページ

http://www.akitakata.jp/  

たかたん
安芸高田市の公式マスコットキャラクター。
市内の行事や学校などを訪問しており,知名度が急上昇中。


 
三ツ矢
昨年,市長が安倍内閣総理大臣に送ったことで記憶に新しいかと思います。三矢の訓えは,兄弟3人(3本の矢)が互いに助け合い,一族の繁栄を願った毛利元就の思いだと言い伝えられています。
神楽甲子園
高校生の神楽発表大会。
市内高校だけでなく,遠方では岩手県,宮崎県から招聘をしました。今後,神楽の祭典となることが期待されています。
神楽門前湯治村
年間を通して神楽が楽しめ,温泉に浸かり,安芸高田市の美味しいものを食べる。安芸高田市を存分に体験できる観光スポットです。
 

 


平成16年3月に誕生した安芸高田市は,平成26年3月で市制10周年という節目に当たります。

昨年は当市において,様々な場面で賑わいのある一年でした。その中でも,サンフレッチェ広島のJリーグ2連覇は,球団のマザータウンである当市において大変喜ばしいことで,市制10周年を華々しく祝うことができた最大の出来事だと思います。選手,球団関係者に対して心からお祝い申し上げます。
 

さて,当市は平均寿命,健康寿命とも全国トップクラスで,特に女性の平均寿命は全国16位にランクインされるなど市民の健康意識の高さが伺えます。市役所といたしましても,市民の健康を第一に事業展開をしています。

 

その一つとして,『生活習慣病重症化予防事業』というものがあります。これは,病院の医師や歯科医師、薬剤師といった医療関係者と市役所の保健師と栄養士が一体となって市民の健康づくりに取り組んでいるものです。病気の重症化予防をサポートすることはもちろん,たとえ病気を抱えていてもその病気と上手に付き合い,活き活きと長生きできることを目指して活動しています。

 
 

 

内容面では,事業として単に,「運動が良い」や「塩分や油分を控えめにした食事をしましょう」と言うばかりでなく,ウォーキング大会の実施や料理教室の開催といった実体験を通じて,健康づくりのきっかけを持ってもらうことに力を入れております。参加者からは,「血糖値が下がった」や「以前より体調が良くなった」などという嬉しい反響があり,少しずつではありながらも効果が現れているのだと実感しているところです。

 

 

 

減塩料理

生活習慣病重症化予防事業の一つです。一見すると普通の料理にも見えますが,重さにしてわずか1.9gの塩しか使っていない減塩料理です。おいしく,簡単に,楽しく,健康な食生活を目標に献立に工夫を凝らしています。

 

(メニューは左から梅じゃこしそごはん,ピーマンのきんぴら,焼きがんも,エビときゅうりの酢の物)

 

今後,当市においてもますます高齢化率は上昇していきます。全市民がいつまでも元気で長生きできる町として,市民の健康に寄り添えるようにこれからも関係者一同「全力」で取り組んでいきたいと思っております。

 

(安芸高田市 福祉保健部 保健医療課)


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