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相談コーナー

[051] 在学中に半年ほど基礎研究に配属される期間について。(回答:2件)

相談(2014年1月6日)

現在在学している大学では,在学中に半年ほど基礎研究に配属される期間があります。
この時に勉強した方が良い分野や,将来に役立つ分野などあれば,教えてください。
女子医学生
 

回答2(2014年2月5日)

一番興味のある分野を選べばいいと思います。
その期間に学ぶべき一番大事なポイントは、自分が研究に向いているかどうかを知ることだと思います。
大いに楽しんでください。
40代男性医師
 

回答1(2014年2月5日)

私が学生の頃も基礎配属実習がありました。期間は数ヶ月だったと思います。
研究室に通い、実際に動物実験をさせてもらったり、溶液を作ったり、データ入力、論文の書き方など教えてもらいました。大学院生の先輩達にそれぞれの科のことや、医者になってからの話や留学など聞いたり、留学生さんとも親しくなったり、結局実習後も休暇中にしばらく通った楽しい思い出です。
「勉強した方が良い分野や,将来に役立つ分野」とのご質問ですが、特定の分野ではありませんが、科学的な考え方を身につけることと英語、をお勧めします。
短期間なので全てを学ぶことはできませんが、私はこの実習の時に論文検索や書き方、データ処理について初めて触れました。その後、論文の読み方、書き方、臨床研究の進め方と自分で勉強していくきっかけになりました。科学的な考え方を体得することは、基礎だけでなく、臨床でもとても重要です。
卒後研修中は基礎研究に触れることはなかなかありません。研究をしているところであれば科学的な考え方をしているので、あなたにとって魅力的な研究室を選択されるとよいのでは、と思います。この機会に科学的な考え方を身につけてください。それから英語も必要です。学生の間に専門用語や正確な発音など勉強しておくと役立ちます。
30代女性医師
 

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