トップページ >  イベント情報 >   > 平成25(2013)年8月8日 瀬戸内巡回診療船「済生丸」の進水式が行われます

瀬戸内巡回診療船「済生丸」の進水式が行われます

日本唯一の巡回診療船“済生丸”が新しく生まれ変わります。

昭和37年から(社福)恩賜財団済生会により運行されていますが,現行船の3世号は老朽化が激しいため,新船を建造し,この度進水式が行われます。

現在,済生丸は,広島県・岡山県・愛媛県・香川県の島しょ部の無医地区等を巡回しており,平成24年度は,延べ9,435人(広島県分は2,674人)が受診しました。上記4県と厚生労働省は建造費等を支援しています。 

 

進水式の内容

開催日時: 平成25年8月8日(木)10:00から20分程度

進水式場: 金川造船株式会社
吉田工場第二船台(神戸市兵庫区吉田町三丁目7番28号)

主な内容: 命名(岡山県済生会 支部業務担当理事 岩本一壽)
支綱切断(岡山県済生会 会長 伊原木一衛)

 

※進水式の会場は大変狭く,カメラ等の設置が難しいため,当進水式の模様等は,済生会から,動画及び写真が提供されます。問い合わせ先:広島県済生会支部(TEL 082-884-2566 内線3056)

 

新船の特徴

全長: 約33.0m,総トン数約190トン
設備: マンモグラフィーや超音波画像診断装置,無散瞳眼底カメラなどの高度医療機器を搭載。

 

今後のスケジュール

現行船の最後の寄港: 11月29日
新船の最初の広島県への寄港: 平成26年2月14日(長島) 

 

<新船のイメージ>


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