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エリア紹介(大崎下島)

呉市|大崎下島|

広島県の土地土地がもつ、個性豊かな魅力をご紹介します。大崎下島町 エリア紹介

地図

広島呉道路「クレアライン」呉ICから車で約1時間10分。国道185号ととびしま海道を経由して大崎下島へ。

大崎下島町 写真

映画のモデルになった宝の島・大崎下島でぶらり旅
島全体の山の斜面にはみかん畑が広がり、大長みかんの産地としても有名。さらに国産レモン発祥の地でもある。古くは潮待ちの島として栄え、その面影を残す美しい町並みが広がる。映画に登場する汐島は、呉市の大崎下島をモデルに描かれた。この島を選んだのは沖浦監督。一族のルーツを福山市の鞆の浦に持つ監督は、以前から瀬戸内海の各地に興味を持っており、旅行に訪れた経験も持つ。その時の大崎下島の風景を思い出し、映画の舞台のモデルにすることになった。

大崎上島町のここがすごい!

舞台となるのは夏の瀬戸内海。汐島という小さな島に、父カズオを事故で亡くした小学6年生のももと母・いく子が一緒に越してくる。ももが手にするのは「ももへ」と一言だけ記された一枚の便箋。それは行き違いからケンカをしたまま天国へと旅立ってしまった父の最期の言葉だった。汐島で慣れない生活を始めたももは“見守り組”を名乗るイワ、カワ、マメの妖怪3人組と出会う。実は彼らには大切な使命があり、そのためにもそばにいるのだった。

2012年4月21日(土)全国ロードショー/声の出演:美山加恋 優香 西田敏行 山寺宏一 チョー/原案・脚本・監督:沖浦啓之/作画監督:安藤雅司 美術監督:大野広司/主題歌:原由子「ウルワシマホロバ?美しき場所?」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)/制作:プロダクション I.G/製作:『ももへの手紙』製作委員会 配給:角川映画

御手洗町並み保存地区

江戸時代、風待ちや潮待ちの港町として栄えた御手洗。商家、茶屋、船宿、住宅、神社などが混在し、レトロな町並みが広がる。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。

御手洗町並み保存地区

千砂子波止は江戸時代に築いた防波堤で、当時の最高の技術が用いられている。高燈籠は千砂子波止の突端で灯台の役目を果たしてきた。当時の繁栄を現代に伝える歴史の証だ。

歴史の見える丘公園

御手洗地区を見下ろせる高台に設けられた公園。展望台は、みかんの段々畑をイメージした石組み造りになっている。みかん畑の間を通る遊歩道からは四季折々の風景が楽しめる。

※このページの情報は、「TJ Hiroshima」において取材・編集したものです。

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