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「第2回神石高原町の医療を考える集い」が開催されました。

開催日時:平成24年3月4日(日)14:00~16:30

会場風景
会場の様子

開催場所:三和公民館

主催:神石高原町議会,神石高原町,社会医療法人社団 陽生会

後援:神石高原町立病院を守る会

参加者:約170名                                                                               

  

 

基調講演

講師:古川正愛 医監(広島県地域保健医療推進機構 医監)

演題:「今,地域医療を考える~地域の医療機関を守るためにしてほしいこと~」                                           

「医師不足の背景にあるもの」,「医師確保対策の変遷」などについて説明があり,中でも『地域にお医者さんが根付くために,皆さんにお願いしたいこと』として,「まずは,医師の勤務実態を理解すること」,「そして,医師を上手に利用すること」 ,「最後に,この集いの内容を広く地域の方々に伝えていくこと」の3つが挙げられました。

 

町立病院の現状

神石高原町立病院 原田院長 「町民のための病院を目指して」

「神石高原町立病院の現状」について説明があり, 「医師・看護師に町立病院に来てもらうためには」,「医師・看護師の離職を防ぐには」という課題に対して,教育環境の充実や子育て世代に対する新たな施策の提案がありました。

 

神石高原町立病院 池田看護部長 「看護職員の現状」 

 「町立病院の看護形態」,「看護教育と看護師の傾向」,「看護師が抱えている現状」などの報告があり,この集いが町立病院だけの問題ではなく,神石高原町全体の医療を考え,次への現実的な取り組みに繋がるものにしなければならないと述べられました。   

 

古川医監基調講演 原田院長現状報告 池田看護部長現状報告

広島県地域保健医療推進機構

古川医監による基調講演

神石高原町立病院

原田院長による現状報告

神石高原町立病院

池田看護部長による現状報告

 

質疑応答

最後の質疑応答では,「今後,地域医療を守るために,住民は,どのようなことから取り組んでいけばいいのだろうか。」など活発な質問・意見が出され,神石高原町立病院の原田院長をはじめ,医療関係者から提案やアドバイスがありました。

  

参加者による質疑 原田院長・応答 寺岡院長・応答
参加者との質疑応答・意見交換

 

 

 

 

 

 


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